■協調介入で円急伸、日経平均は一時1600円超安
8月3日、日経平均株価の大引けは607円12銭(0.94%)安の6万3754円90銭となり、3営業日ぶりに反落した。日米両政府が7月31日に円買いの協調介入を実施したと発表し、円相場が一時1ドル=155円22銭近辺まで上昇したことが重荷となった。
円高による業績悪化への警戒から、輸出関連株を中心に売りが広がり、AI・半導体関連株の戻りも一服した。前週末の急伸を受けた利益確定売りも加わり、日経平均の下げ幅は一時1600円を超えた。
売り一巡後は下げ渋ったものの、東証プライム市場は値上がり462銘柄、値下がり1059銘柄、変わらず31銘柄となった。東証株価指数(TOPIX)は43.27ポイント安の3960.03で終えた。
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2026年08月03日

































