■朝高後に失速、追加の為替介入への警戒が重荷
8月4日、日経平均株価の前引けは421円55銭(0.66%)安の6万3333円35銭、TOPIXは23.55ポイント安の3936.48と続落した。朝方はハイテク株への買いで上昇したが、勢いは続かなかった。
日米協調介入を受けた円高基調への思惑や追加介入への警戒が重荷となり、輸出関連株を中心に売りが広がった。日経平均は一時800円超下落し、6万3000円を割り込む場面もあった。
東証プライム市場は値上がり587、値下がり919、変わらず45。33業種中9業種が上昇し、非鉄金属などが堅調だった一方、輸送用機器や小売業などが下落した。売買代金は5兆0016億円だった。
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2026年08月04日

































