■米ハイテク株高と好決算が支え、6万3957円で終了
8月4日、日経平均株価が反発し、202円63銭(0.32%)高の6万3957円53銭で取引を終えた。TOPIXも1.75ポイント高の3961.78と小幅に上昇した。
前日の米ハイテク株高を受け、人工知能(AI)・半導体関連やデータセンター関連の一角にリバウンド狙いの買いが入った。好決算を評価する動きも相場を支え、マイナス圏から切り返した。
一方、日米の協調介入を契機とした円高基調や追加の円買い介入への警戒が上値を抑えた。東証プライムは値上がり628銘柄、値下がり899銘柄、変わらず25銘柄で、指数上昇に反して値下がりが優勢だった。
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2026年08月04日

































