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2026年08月04日

宝ホールディングス、割って楽しむ焼酎新商品2種を9月1日に全国発売

■若年層向け「アドリブ」と宇治茶使用の緑茶割り専用商品を投入

 宝ホールディングス<2531>(東証プライム)傘下の宝酒造は8月4日、宝焼酎「アドリブ」と「緑茶割りのための極上〈宝焼酎〉」を9月1日から全国で発売すると発表した。自由な割り方を訴求する若年層向け商品と、緑茶割りに特化した商品を同時投入する。

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 「アドリブ」は20〜30代を主対象に、アルコール由来の香味を抑えたクセのない味わいを追求した焼酎甲類。お茶、炭酸飲料、ジュースなどで割っても素材本来の味を損ないにくい設計とした。アルコール分は22%で、600ミリリットル瓶が税抜き590円、1.8リットル紙パックが同1478円となる。

■宇治のかぶせ茶と樽貯蔵熟成酒を活用

 「緑茶割りのための極上〈宝焼酎〉」は、厳選した宇治茶を使って連続蒸留した焼酎をブレンドした緑茶割り専用品。収穫前に被覆する「かぶせ茶」を採用し、極上〈宝焼酎〉に3%配合する樽貯蔵熟成酒との組み合わせで、ペットボトル緑茶やティーバッグのお茶でも豊かな香りと味わいを引き出す。

 同商品のアルコール分は25%。600ミリリットル瓶が税抜き640円、1.8リットル紙パックが同1688円となる。宝酒造は、家庭で好みの飲料と組み合わせる需要に対応し、お茶割り文化の浸透と甲類焼酎市場の活性化を図る。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:16 | 新製品&新技術NOW