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2026年08月05日

トップカルチャー、7月既存店売上高3.5%増、書籍・EC販売が寄与

■全店売上高は33.6%増、買取大吉など新規事業も拡大

 トップカルチャー<7640>(東証スタンダード)は8月4日、2026年7月の月次売上動向を発表した。既存店売上高は前年比3.5%増、全店売上高は同33.6%増となった。2025年11月〜2026年7月の第3四半期累計では、既存店が同2.2%増、全店が同12.8%増だった。

 書籍では人気タイトルの限定付録企画による掲載誌やコミック、著名作家の新刊が売り上げをけん引し、EC販売も好調だった。特撰雑貨・文具は品ぞろえ拡充に加え、くじやシール、全国取り寄せグルメが伸長した。ゲーム・トレカ、ガシャポン、DAISO、買取大吉も堅調に推移した。

 8月1日には蔦屋書店ひたちなか店に買取大吉の5号店を開店し、8月以降も複合書店への展開を進める。7月末のグループ店舗数は82店。なお、Cafe事業を展開していたメソッドカイザーの株式を6月26日付で譲渡し、7月から連結対象外とした。熊本地震による店舗や事業活動への重大な影響はないとしている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:12 | IR企業情報