オリエンタルランド<4661>(東証プライム)は8月5日、東京ディズニーシーのアトラクション「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」を11月30日から運営再開すると発表した。大規模点検と改装を実施し、新たな演出を加える。

改装ではプロジェクションマッピングによる映像効果を導入するほか、オーディオも刷新する。古代神殿内をジャングル探険用の車で駆け抜ける従来の世界観を生かしながら、臨場感と迫力を一段と高めた体験を提供する。
■映像と音響を刷新、古代神殿の冒険を強化
同アトラクションは、ロストリバーデルタの河岸にそびえる古代神殿を舞台としたライドタイプの施設である。考古学者インディ・ジョーンズ博士の警告を無視し、助手のパコが主催する神殿ツアーに参加する物語が展開される。
体験時間は約3分、ライドの定員は12人で、身長117センチメートル以上が利用できる。パナソニック エレクトリックワークスが提供しており、利用制限の詳細は東京ディズニーリゾートの公式ウェブサイトで案内する。
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