■米国株高と半導体関連への買いで約2週間ぶり高値
8月5日、日経平均株価は大幅続伸し、大引けは2342円91銭高の6万6300円44銭となった。上昇率は3.66%で、7月23日以来約2週間ぶりに6万6000円台を回復した。
米国株高や半導体関連株の上昇、中東情勢への警戒緩和に伴う原油安と米金利低下を受け、投資家心理が改善した。アジア株高や好決算銘柄への買いも追い風となり、大型株から中小型株まで幅広く資金が流入した。
東証株価指数は84.39ポイント高の4046.17。プライム市場の売買代金は10兆9236億円、値上がり銘柄は1019と全体の約65%を占めた。一方、円安修正を受けた業種や原油安が逆風となる業種は下落した。
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2026年08月05日

































