■国内のNVIDIA GB200 NVL72基盤を活用、大規模AI開発を支援
ジーデップ・アドバンス<5885>(東証スタンダード)は8月5日、ソフトバンクが提供するクラウドサービス「AIデータセンター GPUサーバー」の販売パートナー契約を締結したと発表した。国内データセンターで運用される大規模なGPU計算資源を顧客に提供する。
同サービスは、ソフトバンクが国内に構築するNVIDIA GB200 NVL72の大規模クラスターを基盤とする。生成AIなどの開発・運用に必要な計算能力をクラウドで利用でき、国内でデータを扱う環境を求める企業や研究機関の需要に対応する。
ジーデップ・アドバンスは、GPUを中心としたAI・ビジュアライゼーション関連製品の販売やシステム構築を手掛ける。同契約を、データ主権を意識したオンプレミスとクラウドのハイブリッドAI基盤実現に向けた第一歩と位置付け、国内で大規模AI開発・運用に着手できる環境の整備を進める。
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2026年08月06日

































