■新会社「東京ディーディー」、代表に元スタジオジブリ社長の星野康二氏
GENDA<9166>(東証グロース)は8月5日、LDH JAPANとIP(知的財産)の企画などを行う合弁会社「東京ディーディー」を設立すると発表した。代表取締役には、ウォルト・ディズニー・ジャパンやスタジオジブリで代表取締役を歴任した星野康二氏が就任する予定である。
新会社は、両社が持つIPの企画力とコンテンツ創出力を組み合わせ、新たなIPの共同企画・開発を推進する。GENDAの片岡尚社長、LDH JAPANのEXILE HIRO会長兼社長、星野氏のエンターテインメント業界における知見やネットワークも活用する。
GENDAはアミューズメント施設やカラオケなどエンターテインメント事業を展開している。合弁会社を通じてコンテンツ領域を拡充し、既存の店舗・施設事業との連携も視野に新規IPの創出を進める。
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2026年08月06日

































