■京都勝牛、牛かつもと村、喫茶マドラグなどを10%割引の対象に追加
サンマルクホールディングス<3395>(東証プライム)は8月5日、株主優待制度の対象店舗を拡充するとともに、優待カードの配布条件に「半年以上の継続保有」要件を新設すると発表した。M&Aでグループ入りした京都勝牛、牛かつもと村、La Madragueの運営店舗を新たに対象とし、飲食代を10%引きとする。
新たな対象は「牛カツ京都勝牛」「NICK STOCK」「Hamburg Conel」「牛かつもと村」「牛かつ 壱弐参」「浅草 牛かつ」「牛かつ いろは」「喫茶マドラグ」「喫茶ガボール」。従来の主力業態では、一部店舗を除き20%引きの優待を継続する。新制度の対象店舗での利用開始日は2027年10月1日となる。
2027年3月31日基準日の優待カードから、2026年9月30日と2027年3月31日の両基準日に同一株主番号で連続して株主名簿に記載または記録されることが条件となる。対象株主は引き続き100株以上の保有者で、同社は制度拡充と継続保有要件の導入により、中長期保有を促し安定した株主基盤の構築を図る。
→【総合版】最新の株式・IRニュース一覧をチェック >
2026年08月06日

































