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2026年08月06日

ログリー、AI広告運用エージェント「mureo」がAmazon広告に対応

■検索・SNS広告から購買接点まで横断、EC事業者の運用効率化を支援

 ログリー<6579>(東証グロース)は8月5日、オープンソースで公開するAI広告運用エージェント「mureo(ムレオ)」がAmazon Adsに対応したと発表した。Amazon Ads APIとの直接連携により、広告キャンペーンの確認、レポート取得、予算・入札・配信状態の管理などを同サービス上で行える。

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 対応領域は、Sponsored Products、Sponsored Brands、Sponsored Display、Sponsored TV、Amazon DSPの情報取得や、広告グループ、ターゲティング、ポートフォリオの参照・管理など。自然言語で状況確認や改善判断、変更操作を行え、実行前確認や監査ログ、ロールバックなどの安全管理も組み込む。

 従来対応していたGoogle広告、Meta広告、LINEヤフー広告などに購買接点に近いAmazon広告を加え、認知・集客から購入までを共通の事業戦略で扱えるようにする。今後は商品、在庫、売上、粗利などのコマースデータと広告データを組み合わせた意思決定や、複数のリテールメディアを横断した運用への展開を目指す。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26 | 新製品&新技術NOW