■既存治療で効果不十分な成人に1日1回3mg、上限15mg
ニプロ<8086>(東証プライム)は8月5日、アリピプラゾール錠3mg/6mg/12mg「ニプロ」、同散1%「ニプロ」、同OD錠3mg/6mg/12mg「ニプロ」について、「効能・効果」と「用法・用量」の一部変更承認を取得したと発表した。
今回、既存治療で十分な効果が認められない「うつ病・うつ状態」が効能・効果に追加された。用法・用量は、通常、成人にアリピプラゾールとして3mgを1日1回経口投与する。年齢や症状により適宜増減するが、増量幅は1日量として3mgとし、1日量は15mgを超えない。
アリピプラゾールOD錠24mg「ニプロ」には、今回の効能・効果、用法・用量の追加はない。また、同散1%と同OD錠3mg/6mg/12mg/24mgは2026年7月に販売中止を案内しており、経過措置期限は2027年3月末日の予定としている。
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2026年08月06日

































