エフピコ<7947>(東証プライム)傘下のエフピコチューパは8月5日、800〜1000グラム級の大容量カットフルーツに対応する新容器「APメガメロウ20−20(75)」を発売すると発表した。

同製品は、大容量商品の見栄えを高める天面設計と、加工現場での包装作業を効率化する構造を採用した。素材には環境配慮型の「エコAPET」を使用し、売場価値の向上と作業性、環境対応を組み合わせた。
食品スーパーや青果加工事業者から寄せられた「メガサイズの容器がほしい」「大容量商品を展開したい」との要望を受けて開発した。即食性を重視する消費者の増加を背景に、拡大するカットフルーツ市場向けの製品群を強化する。
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