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2026年08月06日

【株式市場】経平均は3日ぶり大幅反落、半導体株安で1033円安

■米ハイテク株安を引き継ぎ、半導体関連が指数を押し下げ

 8月6日、日経平均株価の前引けは3日ぶりに反落し、1033円77銭安の6万5266円67銭で取引を終えた。前日の米ハイテク株安を受け、人工知能(AI)・半導体関連株に利益確定売りが広がり、下げ幅は一時1300円を超えた。

 TOPIXは15.13ポイント安の4031.04。半導体関連の一部が指数を大きく押し下げた一方、食料品や医薬品、小売りなど内需関連には買いが入った。東証プライム市場では値上がり973銘柄、値下がり517銘柄となり、指数の下落とは対照的に値上がりが全体の6割強を占めた。

 前場の売買代金は4兆7481億円、売買高は11億4845万株。原油価格の下落による企業コストの抑制期待や消費減税への思惑が内需株を支え、相場はAI・半導体株安と幅広い銘柄への買いが交錯する展開となった。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット