■契約条件の検索性と更新期限管理を効率化、ワークスタイリングの営業業務を支援
Sansan<4443>(東証プライム)は8月10日、三井不動産<8801>(東証プライム)が契約AXサービス「Contract One」を導入したと発表した。三井不動産の法人向けシェアオフィス「ワークスタイリング」で、契約内容の検索性向上と更新期限管理の効率化に活用する。
三井不動産はワークスタイリング事業の契約書約2000件をデータ化。契約先、契約終了日、自動更新の有無など複数条件で検索できるデータベースを構築し、顧客からの問い合わせや請求内容との照合時に必要情報を確認しやすくする。グループ会社も同じ情報を閲覧でき、情報共有の手間を減らす。
更新期限が近づくと営業担当者へ自動通知する機能も利用し、管理表の作成・確認負担を軽減する。契約条件や更新時期の把握を効率化することで、営業担当者が顧客対応や利用状況に応じた提案に時間を充てられる環境を整える。
→【総合版】最新の株式・IRニュース一覧をチェック >
2026年08月10日

































