セーフィー<4375>(東証グロース)は8月10日、MODEと共同開発した「BizStack Construction Apps 水中ポンプ監視App」が、国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」に登録されたと発表した。登録日は7月8日、NETIS番号は「SK−260003−A」。

同アプリは2025年10月6日に提供を開始した。水中ポンプに後付けしたセンサーの電流値などを使い、稼働状況を24時間無人監視する。停止や異常な挙動を生成AIが検知すると、チャットやメールで関係者へ通知し、セーフィーのクラウド録画映像と連動して異常発生時の現場映像も確認できる。
トンネル、ダム、臨海部など排水作業が必要な現場では、従来の定期巡回や目視確認の負担軽減が課題となっている。NETIS登録技術の活用により、公共工事での新技術採用を促し、異常時の初動対応迅速化と現場の省人化を支援する。
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