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2026年08月10日

【株式市場】日経平均1363円高、3日ぶり大幅反発、AI・半導体がけん引

■TOPIX5日続伸、祝日前の持ち高調整こなし高値圏で終了

 8月10日、日経平均株価の大引けは1363円51銭高の6万6970円22銭と3営業日ぶりに大幅反発した。7月の米雇用統計下振れを受け、米国の早期利上げ観測が後退。米長期金利低下と米株高を追い風に、AI・半導体関連を中心に買いが広がった。

 日経平均は一時1400円13銭高の6万7006円84銭まで上昇し、約3週間ぶりに6万7000円台を回復した。TOPIXは25.68ポイント高の4100.61と5日続伸し、7月6日の終値ベース最高値4101.96に接近した。

 東証プライムの売買代金は9兆1904億円、売買高は25億4848万株。値上がり916銘柄、値下がり603銘柄、横ばい37銘柄となった。後場は11日の祝日を控え積極的な買いが限られたものの、高値圏を維持して取引を終えた。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02 | 今日のマーケット