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2026年08月10日

シナネンHD、品川のプロバスケ支援へ 地域共創投資として契約

■「世界に誇れる地元をツクる」をグループミッションに

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は、プロバスケットボールクラブ「SHINAGAWA CITY BASKETBALL CLUB」(東京都品川区、しながわシティ)とオフィシャルパートナー契約を締結し、2026年7月31日に調印式を行ったと発表した。同社の本社所在地である品川区を拠点とするクラブを支援することで、スポーツを通じた地域活性化と企業価値向上を図る。

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 同社は創業の地・品川に本社を構え、2027年に創業100周年を迎えるにあたり、「世界に誇れる地元をツクる」をグループミッションとして掲げている。地域住民や行政、学校、企業などと連携しながら地域密着型の活動を進めるしながわシティの姿勢に共感し、今回のパートナー契約を「地域共創投資」と位置付けた。クラブの活動支援に加え、品川区の活性化や地域コミュニティ形成、地域ブランド向上への貢献を目指す。

 調印式では、シナネンホールディングスの中込太郎社長が「地域を盛り上げたいというクラブの熱意に共感し、パートナー契約を締結した。スポーツを通じて地域社会とのつながりを深め、品川のさらなる発展に貢献したい」と述べた。しながわシティの佐野智郎球団社長兼ヘッドコーチは「地域に必要とされるクラブを目指し活動している。品川に根差した企業からの支援は心強く、スポーツを通じて新たな価値と活力を創出したい」と語った。

 しながわシティは学校訪問や地域イベント、バスケットボール教室などを通じて地域との交流を深めており、2026−27シーズンからはBリーグの新リーグ「B.LEAG NEXT」で新たな挑戦を開始する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | プレスリリース