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2026年08月12日

【主なニュース】生成AI・営業DX・新商品・外食企画・コンテンツ・地域共創――需要開拓と事業拡大へ

■自治体AI導入拡大、文字起こしAI25万突破、ゲーム全米首位、秋商戦・期間限定商品も相次ぐ

KADOKAWA<9468>(東証プライム):元Juice=Juiceの植村あかりによる卒業後初のフォトブックを10月23日に発売。女性写真家と女性スタッフのみで撮影し、自然体の笑顔から大人びたスタイリングまで収録する。価格は税込4400円で、東京とオンラインで発売記念イベントも開催する。

オリエンタルランド<4661>(東証プライム):東京ディズニーリゾートで秋のスペシャルグッズとメニューを9月15日から発売。「ディズニー・ハロウィーン」に加え、東京ディズニーシーでは映画『リメンバー・ミー』をテーマにした企画を展開し、限定グッズ、フード、ポップコーンバケットなどを投入する。

オリオンビール<409A>(東証プライム):「オリオン 夏の福袋 2026」を公式通販で数量限定発売。限定醸造3種を含むビール7種12缶に、トートバッグ、550mlタンブラー、珪藻土コースターのオリジナルグッズ3点を組み合わせた。販売価格は税込1万円。

カッパ・クリエイト<7421>(東証プライム):かっぱ寿司の食べ放題で雑貨ブランド「SWIMMER」と8月22日からコラボ。土日・祝日の食べ放題利用者を対象に、会計税込5000円ごとに限定ホログラムステッカー2枚入り1セットを進呈する。全4セットを用意し、景品がなくなり次第終了する。

梅の花グループ<7604>(東証スタンダード):全国の梅の花テイクアウトショップで9月9日から10月13日まで、お月見商品2品を期間限定販売。「とろ湯葉月見丼」と「九条ねぎと生湯葉の牛すき月見うどん」を投入し、豆腐・湯葉などの大豆素材を生かした秋の季節需要を取り込む。

ホットランドホールディングス<3196>(東証プライム):「築地銀だこ」とテレビアニメ「HUNTER×HUNTER」の第2弾コラボを8月18日から11月17日まで実施。限定カード付きたこ焼、クリアファイル付き商品、クロワッサンたい焼、ドリンク、限定グッズなどを全国の対象店舗で展開する。

イオン<8267>(東証プライム):傘下のオリジン東秀が「キッチンオリジン」の人気総菜量り売りを208店舗へ拡大。先行店舗では対象商品の売上が前年比約3割増となった。物価高や単身世帯増加を背景とする少量購入ニーズに対応し、唐揚げやとり天など6品目を基本に100g税込235.44円で販売する。

JFLAホールディングス<3069>(東証スタンダード):クレープブランド「MOMI&TOY’S」で、安納芋を使った季節限定クレープ2種を8月17日から9月6日まで販売。「とろける蜜芋モンブラン」と「とろける蜜芋アイスとビターカラメル」を税込各720円で展開し、秋の味覚を先取りする。

ガーデン<274A>(東証スタンダード):味噌らーめんブランド「萬馬軒」が累計10店舗を突破。8月12〜14日の3日間、10店舗達成記念祭を開催し、通常税込990円の「味噌らーめん(並)」を税込790円で提供する。駅前好立地を中心とした出店を進め、ブランド認知と既存店への来店機会拡大を図る。

エバラ食品工業<2819>(東証スタンダード):全日本プロレスと初コラボし、8月29日の「焼肉の日」に冠大会を開催。「黄金の味」食べ比べ3本セットを会場限定で販売し、当日の売上を令和8年熊本地震の復興支援に寄付する。選手4人による焼肉パーティー動画も公式YouTubeで公開した。

あみやき亭<2753>(東証プライム):中部地区の「あみやき亭」で8月12〜16日、熊本県産ブランド牛「味彩牛」を使ったお盆特別メニューを数量限定販売。焼きしゃぶロースを税込759円で提供するほか、「充実ランチ」には味彩牛ロースを増量し税込1848円とし、家族外食需要を取り込む。

・(マーケットセンサー):8月10の日経平均は1363円51銭高の6万6970円22銭と大幅反発。一方で円相場は1ドル=158円台、国内長期金利は2.8%台で推移し、「政治相場」は継続していると分析。今後は米金利低下ならAI・半導体、国内金利上昇なら銀行、円高なら食品・小売り・外食などへの資金循環に注目する。

綿半ホールディングス<3199>(東証プライム):綿半ホームエイドが「Chef‘sシリーズ」から「麻辣麻婆豆腐の素」を発売。2種類の唐辛子による辛みと花椒・花椒油の香りを特徴とし、ホテル経験を持つシェフが監修した。130グラム入り税込214円で、綿半スーパーセンターなどで販売する。

シナネンホールディングス<8132>(東証プライム):品川区を拠点とするプロバスケットボールクラブ「SHINAGAWA CITY」とオフィシャルパートナー契約を締結。2027年の創業100周年を前に「地域共創投資」と位置付け、クラブ支援を通じ品川区の活性化、地域コミュニティ形成、ブランド向上を目指す。

エクサウィザーズ<4259>(東証グロース):自治体向け生成AI「エクサベース AI for 自治体」が全国約60%の都道府県庁に導入・利用。共同調達は全国6エリアへ広がり、省庁や警察組織にも利用が拡大した。AIエージェント、RAG、機密情報ブロックなど行政向け機能を備え、導入自治体の約8割が全庁規模で活用する。

カヤック<3904>(東証グロース):新作スマートフォンゲーム「Slow Mo Strike」が、Google Play無料アクションゲームランキングで2026年7月の月間全米1位を獲得。7月16日の世界配信開始直後から支持を広げ、8月10日時点でも8月月間ランキング全米1位を更新中とした。

ソースネクスト<4344>(東証プライム):文字起こしAI「AutoMemo」の累計アカウント数が8月7日時点で25万を突破し、法人導入も3000社超となった。録音から文字起こし、要約、編集、共有まで一貫対応し、会議・商談の議事録作成やトラブル対策の録音など業務利用が広がっている。

フォーバル<8275>(東証スタンダード)シャノン<3976>(東証グロース):フォーバル子会社のビー・ビー・コミュニケーションズとシャノンが業務提携。マーケティング基盤と経営支援ノウハウを組み合わせ、全国の販売パートナー網を活用して中堅・中小企業の営業・マーケティングDXを導入から運用定着まで支援する。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:41 | 株式投資ニュース