■投資子会社経由の出資先を公正価値評価、通期業績への影響は精査中
アステリア<3853>(東証プライム)は8月10日、2027年3月期第1四半期連結会計期間に、その他の収益として投資有価証券評価益20億5000万円を計上する見込みと発表した。対象期間は2026年4月1日〜6月30日である。
同社の100%投資子会社Asteria AI & Robotics Inc.を通じて出資しているSpaceX社について、公正価値評価を実施した結果、投資有価証券評価益を計上することになった。アステリアはデータ連携ツール「ASTERIA Warp」などを展開するソフトウェア開発企業で、投資子会社を通じた投資活動も行っている。
2027年3月期の連結業績への影響については現在精査中としており、開示すべき事項が判明した場合は速やかに公表する方針。第1四半期に計上する評価益の規模が大きく、今後公表される連結業績への反映内容が確認点となる。
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2026年08月12日

































