ファンデリー<3137>(東証スタンダード)が運営する管理栄養士のWebメディア「しっかり栄養、パワーアップ食(第83回)」を8月12日(水)に掲載する。

同社は、フレイルやサルコペニアの対策として、管理栄養士が食生活のポイントを紹介する「しっかり栄養、パワーアップ食」を運営している。
第83回では、因島市薬剤師センター薬局の八坂遥香氏が、薬局管理栄養士の立場から高齢者の低栄養予防と食事法を紹介した。
■第83回「元気に暮らし続けるための低栄養予防のすすめ」
<掲載内容>
瀬戸内海の因島では、高齢化に伴い「食事が億劫」「量が食べられない」といった理由から、体重減少がなくても「低栄養」に陥るリスクが高まっている。低栄養は筋肉量の低下や転倒、寝たきりにつながるため、早めの対策が不可欠である。
対策として、(1)毎食「主食・主菜・副菜」を揃えて1日3食しっかり食べ、朝食を中心にたんぱく質を補うこと、(2)10の食品群から1日7点以上を目指してフレイルを予防すること、(3)家族や地域の人と楽しく食卓を囲むことが大切である。薬局管理栄養士として、「食」から地域の健康を支える。
■「しっかり栄養、パワーアップ食」の概要
・更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
次回は2026年8月26日(水)13時
https://powerupshoku.mealtime.jp
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