ブシロード<7803>(東証グロース)は8月12日、グループ会社のgamebizが新刊『アニメビジネス 漫画・小説・アニメが100倍おもしろくなるアニメの教養』を同日発売したと発表した。著者はブシロードムーブ代表取締役社長でgamebiz代表取締役社長の大貫佑介氏、監修はブシロード代表取締役社長の木谷高明氏。総合法令出版から刊行し、定価は税込1760円、全208ページである。

同書は、作品が生まれて視聴者に届くまでに関わる出版社、原作者、製作委員会、テレビ局、配信プラットフォーム、音楽会社、広告・宣伝、商品化、海外展開などを取り上げ、アニメの裏側にある「お金」「人」「戦略」を現役アニメプロデューサーの視点から解説する。異世界転生作品やリメイク作品が増える背景、原作とアニメ化の関係、視聴者動向、制作現場、キャリアなどを章ごとに扱う。
対象はアニメ業界志望者に限らず、アニメファン、漫画家・小説家を目指す人、エンターテインメント業界で働きたい学生やビジネスパーソンなど幅広い読者を想定する。グループのコンテンツ制作・プロデュースの知見を、アニメ産業の構造を読み解く書籍として展開する。
■Amazonリンク:https://amzn.asia/d/0i9QKMi9
→【総合版】最新の株式・IRニュース一覧をチェック >

































