■一時300円超上昇、急ピッチな上昇相場を受け戻り売りと利益確定売り
8月17日、日経平均株価の前引けは7円64銭(0.01%)高の6万8721円44銭と小幅ながら5営業日続伸となった。AI・半導体関連への買いが指数を支え、一時300円超上昇したものの、急ピッチな相場上昇を受けた利益確定売りで伸び悩んだ。
東証株価指数(TOPIX)は25.05ポイント安の4172.15と9営業日ぶりに反落。東証プライム市場は値上がり675銘柄、値下がり818銘柄、変わらず57銘柄となり、指数以上に売り優勢の展開だった。
業種別では33業種中7業種が上昇し、非鉄金属、海運、建設、石油・石炭などが堅調。一方、精密機器、医薬品、その他製品などが下落した。朝方発表の4〜6月期国内総生産(GDP)は相場への影響が限定的となり、好業績期待と利益確定売りが交錯する前場となった。
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2026年08月17日

































