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2026年08月17日

GO、タクシーアプリ「GO」4000万DL突破、全国47都道府県で利用基盤拡大

■3000万DLから1年1カ月、マッチング率約97%・車両確定まで中央値約5秒

 GO<581A>(東証グロース)は8月17日、タクシーアプリ「GO」の累計ダウンロード数が4000万DLを突破したと発表した。2025年7月の3000万DL達成から1年1カ月で1000万DLを積み上げた。同アプリは2020年9月にサービスを開始し、2025年9月には全国47都道府県でのサービス提供を実現している。

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 「GO」はタクシーなどの配車に加え、事前登録した決済手段を使う「GO Pay」、電子領収書、AI予約などを提供する。空港や駅、ランドマークでのアプリのりばを拡大するほか、相乗りサービス「GOエコノミー」も本格展開している。現在の注文時マッチング率は約97%で、注文から車両確定までの時間は中央値約5秒、車両確定から乗車までの待ち時間は中央値約3.3分としている。

 指定配車の利用数は2022年との比較で5倍、「AI予約」の注文数は3倍、「GO PREMIUM」の注文数は4倍に伸びた。2024年12月に始めた「GOエコノミー」は累計輸送人数が20万人を突破している。GOはタクシー事業者向け配車システムなどモビリティ関連事業を手掛けており、今後もアプリの機能設計・開発を継続し、利用者とタクシー事業者、乗務員の利便性向上を図る。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:24 | IR企業情報