■値がさハイテク株に資金流入、前場の軟調から切り返し高値圏で終了
8月17日、日経平均株価の大引けは506円45銭(0.74%)高の6万9220円25銭と5日続伸した。終値で6万9000円台を回復し、AI・半導体関連など値がさ株への買いが指数を押し上げた。
前場は米景気減速懸念や利益確定売りから一時下落したものの、後場に買いが強まり上げ幅を500円超へ拡大した。一方、TOPIXは13.09ポイント安の4184.11と9営業日ぶりに反落した。
東証プライム市場は値上がり40.3%、値下がり57.2%で、指数上昇に反して下落銘柄が優勢となった。売買代金は8兆9492億円。非鉄金属、海運業、ガラス・土石製品が上昇し、パルプ・紙、医薬品、卸売業は下落した。
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2026年08月17日

































