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2026年08月18日

【株式市場】日経平均は前場1121円安、6万8098円、半導体関連に売り

■TOPIXも反落、海運・鉱業など資源関連は堅調

 8月18日、日経平均株価の前引けは6営業日ぶりに反落し、1121円71銭(1.62%)安の6万8098円54銭と、前場の安値で取引を終えた。TOPIXは19.0ポイント安の4165.11だった。

 中東情勢を巡る先行き不透明感を背景に原油価格や日米の長期金利が上昇し、投資家心理の重しとなった。PERの高い半導体関連を中心に売りが強まり、日経平均の下げ幅が拡大した。

 東証プライム市場では値上がり821銘柄、値下がり678銘柄、変わらず51銘柄。33業種中15業種が上昇し、海運、鉱業、石油・石炭、鉄鋼が堅調だった一方、電気機器、非鉄金属、金属製品などが下落した。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | 今日のマーケット