カプコン<9697>(東証プライム)は9月1日、9月17日から21日まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」の出展情報第1弾を発表した。リアル会場とオンライン番組の両面で新作情報を発信する。目玉の一つは『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』で、同社によると世界初のプレイアブル出展となる。

同作では新要素「ブーストブレイサー」を使ったアクションを体験できる3種類のクエストを用意する。空中に浮かぶ新フィールド「雲居の遺跡群」で未知の飛行モンスターに挑むクエスト、復活する古龍モンスターの討伐、初心者向けのチャタカブラ討伐を展開。復活古龍の詳細は9月16日23時から配信予定の「カプコンスポットライト|TGS 2026」で公開する。
会場では『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』と『ロックマン:デュアル オーバーライド』を日本で初めてプレイアブル出展するほか、『鬼武者 Way of the Sword』『プラグマタ』『ストリートファイター6』『モンスターハンターアウトランダーズ』も試遊・展示する。映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』関連展示や、「バイオハザード」と東京マルイのシューティングレンジも設ける。CAPCOM ID会員を対象に一部タイトルの優待試遊も募集する。
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