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2026年09月02日

富士紡HD、所属業種を「ガラス・土石製品」に変更、研磨材事業の売上拡大が背景

■10月1日付、証券コード3104は変更なし、株式欄は「窯業」へ

 富士紡ホールディングス<3104>(東証プライム)は9月1日、東京証券取引所プライム市場における同社株式の所属業種が、現在の「繊維製品」から「ガラス・土石製品」に変更されると発表した。変更日は2026年10月1日。証券コード協議会の決定によるもので、証券コード「3104」に変更はない。

 同社グループは、研磨材、化学工業品、生活衣料、化成品・金型の4事業を展開している。今回の業種変更は、グループで研磨材事業の売上が拡大し、証券コード協議会が定める「業種別分類に関する取扱い要領」の所属業種変更基準に該当したことが理由である。研磨材事業ではIT関連産業向けを中心に高付加価値製品を手掛けている。

 大分類は引き続き「製造業」で、中分類のみ「繊維製品」から「ガラス・土石製品」へ移る。これに伴い、新聞各紙の株式欄などでの表示箇所は「窯業」に変更される見込みとしている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26 | IR企業情報