■2027年3月期に政策保有株式を約3割縮減する目標、第2四半期に特別利益計上へ
積水樹脂<4212>(東証プライム)は9月1日、四国化成ホールディングス<4099>(東証プライム)が実施する普通株式の売出しに関連し、保有する同社株式126万6000株の全株を大和証券へ売却すると発表した。
同社は自己資本適正化に向けた取り組みの一つとして、2026年3月末時価を基準に、2027年3月期に政策保有株式を約3割縮減する目標を掲げており、今回の売却をその一環と位置付ける。対象株式は大和証券が売出人として四国化成HDの売出しに供する。
売却価格は四国化成HDの売出しにおける引受価額と同額で、9月9日から14日までのいずれかの日に決定する予定。2027年3月期第2四半期連結会計期間に投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込みで、金額は売却価格決定後に公表する。
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2026年09月02日

































