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2026年09月02日

カプコン、『ドラゴンズドグマ2』大型アップデート配信、10月9日「ダークアリズン」発売へ

■フレームレート改善やセーブスロット拡張、新規映像で追加コンテンツも紹介

 カプコン<9697>(東証プライム)は9月2日、『ドラゴンズドグマ 2』の大型アップデート「TU3.2」を配信し、10月9日発売予定の『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』の「ゲームサイクル紹介映像」を公開した。家庭用ゲームソフト開発大手の同社は、アクション系を中心に多数の有力タイトルを展開しており、既存作品の継続アップデートと新規コンテンツ投入を進める。

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 「TU3.2」では、フレームレートの改善やセーブスロットの追加、カスタムスキルセット枠の拡張などを実施した。PC版では一部システム要件も更新している。今回の大型アップデートは、6月の配信に続くもので、『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』発売に先駆け、本編の操作性やプレイ環境を改善する位置付けとなる。

 『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』は、極北の地「ノルガン」を舞台とする新ストーリー「滅びの王土」、本編エリアで12種のダンジョンに挑む「忘れられた試儀」、キャラクターエディット要素「調髪と刺青」の3種の新規コンテンツを収録する。「滅びの王土」では戦闘や探索で得る「遺戦品」を鑑定し、新たな武具やスキルなどを獲得するハック&スラッシュ要素を加える。Nintendo Switch 2版は本編と新規要素をまとめて発売し、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Steamでは新規要素をエクスパンションDLCとしても配信する。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | 新製品&新技術NOW