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2026年09月02日

ヤクルト本社、「麵許皆伝」にカレー味と麻辣湯、大麦若葉入り独自めん、麻辣湯は数量限定

■国産大麦若葉エキス末とマンナン粉を練り込み、もちもち食感と喉ごしを両立

 ヤクルト本社<2267>(東証プライム)は9月2日、「ヤクルト麵許皆伝 カレー味」と数量限定の「ヤクルト麵許皆伝 麻辣湯」の商品情報を発表した。両商品は、国産の大麦若葉エキス末と、こんにゃくの主成分であるマンナン粉を練り込んだ独自のフライめんを使用。緑色で、もちもちとした食感を特徴とするインスタントラーメン(袋めん)となる。

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■大麦若葉とマンナン粉を練り込んだ独自めん、栄養成分も強化

 めんにはガラクトオリゴ糖を加え、大麦若葉特有の風味を和らげるとともに、つるっとした喉ごしに仕上げた。日本食品標準成分表(八訂)増補2023年の即席中華めん(油揚げ)と比べ、カルシウムを50%、ビタミンB1とビタミンB2を各30%強化している。

 両商品とも内容量は91g(めん80g)、希望小売価格は1食110円(税別)で、ヤクルトレディによる訪問販売で取り扱う(一部地域を除く)。「麻辣湯」は数量限定。「カレー味」の発売に伴い、「とんこつ味」は販売を終了する。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:42 | 新製品&新技術NOW