■ヘルス&ビューティーや家具、インナーウェアが好調、全3部門で前年超え
良品計画<7453>(東証プライム)は9月2日、2026年8月度の国内月次売上概況(速報)を発表した。既存店とオンラインストアの売上高は前年同月比9.6%増、全店とオンラインストアは13.6%増となった。既存店ベースでは生活雑貨と衣服・雑貨が2桁増となり、ヘルス&ビューティー、ハウスウェア、ファニチャー、インナーウェアが好調に推移した。土日祝日の日数差による影響はなかった。
既存店とオンラインストアの客数は2.7%増、客単価は6.8%増。全店とオンラインストアでは客数が6.3%増、客単価が6.9%増となり、客数と客単価の双方が売上を押し上げた。部門別の既存店とオンラインストア売上高は、衣服・雑貨が10.6%増、生活雑貨が11.6%増、食品が2.1%増と、全3部門で前年を上回った。
2026年8月期累計では、既存店とオンラインストアの売上高が前年同期比2.4%増、全店とオンラインストアが8.6%増。8月末の直営全店とライセンスドストアの店舗数は723店で、同月は出店ゼロ、退店2店だった。
→【総合版】最新の株式・IRニュース一覧をチェック >
2026年09月03日

































