日本一ソフトウェア<3851>(東証スタンダード)は9月2日、7月30日に発売した生活シミュレーションゲーム『ほの暮しの庭』の国内販売が20万本に達したと発表した。同社は中期的な経営計画として、国内販売20万本を超えるIP(知的財産)の創出を目指して事業活動を進めている。

『ほの暮しの庭』は、Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5、Steam、Windows向けに展開するタイトル。7月30日の発売から約1カ月で国内販売20万本に到達した。
同社は、国内販売20万本を超えるIPを生み出すことを中期的な目標に掲げており、今回の20万本到達はその目標に向けた節目となる。『ほの暮しの庭』が新たな有力IPとして販売をどこまで伸ばすかが注目される。
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