デジタルハーツホールディングス<3676>(東証プライム)は9月3日、子会社DIGITAL HEARTSの「GeeSPORTS」が、経済産業省の「オレンジイノベーション・プロジェクト」における当事者参画型開発実践企業に採択されたと発表した。

同プロジェクトは、認知症当事者の意見を製品・サービス開発に取り入れ、誰もが暮らしやすい社会の実現を目指す取り組み。GeeSPORTSはeスポーツを活用した高齢者向け事業を展開しており、当事者との対話や共創を通じてサービス開発を進める。
同社グループはゲーム・デジタル分野で培った知見を活用し、eスポーツを通じた社会課題解決を進めている。今回の採択を受け、認知症当事者のニーズを反映した取り組みの具体化と、実証・事業展開の進捗が今後の確認材料となる。
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