■米長期金利低下を好感、SBGなど成長株に買い
9月4日、値がさのAI・半導体関連株を中心に買いが優勢となった。日経平均株価の前引けは、555円26銭(0.86%)高の6万4769円74銭と5日ぶりに反発。一時は上げ幅が600円を超えた。
米長期金利の低下と前日の米国株高を背景に、ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)、キオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)、太陽誘電<6976>(東証プライム)などに買いが入り、指数を押し上げた。
一方、円高を受けて自動車など輸出関連株が軟調となり、相場全体では強弱が分かれた。東証プライムは値上がり671銘柄に対し値下がり821銘柄。TOPIXは7.56ポイント安の4094.48となり、日経平均の上昇とは対照的な動きとなった。
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2026年09月04日

































