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2026年09月04日

【株式市場】日経平均806円高、5日ぶり反発、AI・半導体株がけん引

■SBG11%高、1銘柄で日経平均を約470円押し上げ

 9月4日、日経平均株価の大引けは806円46銭(1.26%)高の6万5020円94銭と5営業日ぶりに反発した。米長期金利の低下と米ハイテク株高を受け、AI・半導体関連を中心に買いが広がり、一時900円超上昇した。

 ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)が11%高となり、日経平均を約470円押し上げた。アドバンテスト<6857>(東証プライム)、キオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)、フジクラ<5803>(東証プライム)なども上昇した。

 半面、円相場が一時1ドル=155円25銭近辺まで上昇し、トヨタ自動車<7203>(東証プライム)など輸出株の重荷となった。TOPIXは1.19ポイント(0.03%)高の4103.23。東証プライムの売買代金は8兆3282億円だった。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット