■アドバンテスト、SBG、東エレクが指数上昇を主導
9月7日、日経平均株価が大幅続伸した。日経平均株価の前引けは、1439円17銭(2.21%)高の6万6460円11銭。前週末4日の米市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が3.37%上昇した流れを受け、AI・半導体関連株に買いが集中した。
アドバンテスト<6857>(東証プライム)、ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)の3銘柄で日経平均を1000円超押し上げた。キオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)も上昇し、半導体株が相場をけん引した。
TOPIXは25.30ポイント(0.62%)高の4128.53。東証プライムは値上がり681銘柄に対し値下がり826銘柄と、日経平均の上昇率ほど市場全体には買いが広がらなかった。銀行株などは軟調で、指数寄与度の大きい半導体・AI関連株への買い集中が鮮明な前場となった。
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2026年09月07日
【株式市場】日経平均1439円高、半導体・AI株が急伸、3銘柄で1000円超押し上げ
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57
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