プログリット<9560>(東証グロース)は9月7日、9月6日に創業10周年を迎え、有料サービスの累計利用者数が10万名を突破したと発表した。集計期間は各サービスの提供開始から2026年8月31日まで。有料各サービスで利用を開始した人数の合算で、複数サービスを利用した場合は各サービスで1名ずつ計上し、法人契約経由の利用者も含む。

同社は2016年に英語コーチングサービス「プログリット」を開始し、現在は全国13校舎とオンラインで展開する。2020年以降はリスニング、スピーキング、AI英会話、英単語などのサブスクリプション型アプリを拡充し、複数サービスを組み合わせて学べる英語学習プラットフォームへ事業領域を広げた。法人向け英語研修の支援実績は2026年5月末時点で396社を超える。
次の10年に向けて、グループインによる事業領域拡大、法人向けグローバル人材育成事業の強化、各サービスのデータ連携による統合的な学習体験の3領域に注力する。2026年4月にはイングリッシュカンパニーをグループに迎え、同5月には法人向け学習管理システム「PROGRIT Learning Studio」の提供を開始している。
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