■米半導体株高を追い風にAI関連へ買い、一時1600円超上昇
9月7日、日経平均株価の大引けは、1378円90銭(2.12%)高の6万6399円84銭と大幅続伸した。6万6000円台の回復は9月1日以来4営業日ぶり。前週末の米半導体株高を背景に、AI・半導体関連へ買いが集中した。
ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)、アドバンテスト<6857>(東証プライム)、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)が指数上昇をけん引し、日経平均は一時1600円超上昇した。キオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)も上昇した。
TOPIXは22.57ポイント(0.55%)高の4125.80と3日続伸。一方、東証プライムでは値下がり銘柄が値上がり銘柄を上回り、上昇は一部の大型ハイテク株に偏った。売買代金は概算8兆0377億円、売買高は20億2987万株。業種別では海運、ガラス・土石、電気機器などが上昇し、水産・農林、医薬品、銀行などが下落した。
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2026年09月07日

































