エクサウィザーズ<4259>(東証グロース)は9月7日、グループ会社のExa Enterprise AIが法人向け生成AIサービス「エクサベース AI」で、Googleの最新モデル「Gemini 3.8 Flash」の提供を9月4日から開始したと発表した。Googleが9月2日(米国時間)に公開したモデルへ迅速に対応した。

「Gemini 3.8 Flash」は、前モデル「Gemini 3.7 Flash」と比べ、長期間にわたるソフトウェア開発、エージェント型タスク、専門分野における複数ステップの推論で性能が大きく向上したとしている。「エクサベース AI」は2026年7月に「exaBase 生成AI」から名称を変更した法人向けサービスで、企業の生成AI活用を支援する。
Exa Enterprise AIは、生成AIなどを活用したプロダクト・サービスの企画、開発、販売を通じ、企業の業務改革や生産性向上を支援する。親会社のエクサウィザーズはAIを活用したサービス開発を展開しており、今回の最新モデル対応により、法人利用で選択できる生成AIモデルの拡充を進める。
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