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2026年09月09日

【株式市場】日経平均は225円高、AI・電線株がけん引、原油高でも反発

■TOPIXも上昇、東証プライムは値下がり862銘柄と下落優勢

 9月9日、日経平均株価の前引けは、225円90銭(0.35%)高の6万5495円23銭と反発した。TOPIXは13.28ポイント高の4063.61。朝方は下落して始まったが、AI・半導体関連や電線株への買いで切り返した。

 ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)が3%超高となり、古河電気工業<5801>(東証プライム)は12%超高、フジクラ<5803>(東証プライム)は9%高。イビデン<4062>(東証プライム)も買われ、値がさ株が指数を押し上げた。

 一方、中東情勢の緊迫化を背景とした原油高が重しとなり、東証プライムは値上がり641、値下がり862、変わらず44。売買代金は4兆4827億円。業種別では非鉄金属、石油・石炭製品、鉱業などが上昇し、指数反発の一方で市場全体は値下がり優勢となった。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース