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2026年09月11日

【株式市場】日経平均1801円安で前引け、AI・半導体株の下落が響く

■6万3469円39銭で折り返す、TOPIXも44.31ポイント安

 9月11日、日経平均株価の前引けは、1801円56銭(2.76%)安の6万3469円39銭と大幅反落した。一時2000円超下落した。TOPIXは44.31ポイント安の4010.27だった。

 指数下落の中心はAI・半導体関連株だった。押し下げ幅はアドバンテスト<6857>(東証プライム)が617.88円、ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)が305.72円、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)が232.31円。キオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)は109.58円、イビデン<4062>(東証プライム)は106.94円となった。

 中東情勢の緊迫化を背景とするWTI原油先物の1バレル=100ドル突破や米金利上昇が重荷となった。原油高が長引けば企業の費用負担が増す懸念がある。東証プライムは値下がり982銘柄、値上がり505銘柄、変わらず60銘柄。33業種中、上昇は鉱業や海運など6業種にとどまり、非鉄金属、電気機器、精密機器の下落が目立った。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | 今日のマーケット