■「フロンティアテック事業部」を新設
アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は11日、通信分野におけるサーバー、ストレージ機器、各種ITハードウェアの仕入・販売事業を開始し、同事業を推進するため「フロンティアテック事業部」を新設したと発表した。生成AIの普及に伴い、AIデータセンター向けのサーバーやGPU、ネットワーク機器の需要が世界的に拡大する中、同社は成長市場への進出を見据え、新たな収益基盤の構築を図る。
同社は2026年6月の定時株主総会で、AI関連事業やデータセンター関連事業を事業目的に追加しており、今回の新規事業はその具体的な取り組みとなる。まずは通信分野のITハードウェア販売を通じて取引ネットワークを構築し、中長期的にはAI関連設備の販売、事業開発、施設運営などへ事業領域を広げる方針である。
新設したフロンティアテック事業部では、通信分野のハードウェア販売を推進するとともに、AI・データセンター市場をはじめとする成長領域での新規事業開発や事業基盤の構築を進める。国内外企業とのアライアンスも視野に入れ、AI関連市場での事業機会獲得と企業価値向上を目指す。
同事業は新たな設備投資を必要としないため、特別な支出は見込んでいない。事業開始日は2026年9月11日。
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2026年09月11日

































