ヤクルト本社<2267>(東証プライム)は9月11日、乳製品乳酸菌飲料「Yakult(ヤクルト)1000」に、健康な人の免疫機能維持に役立つ機能を追加し、10月21日にリニューアル発売すると発表した。従来のストレス緩和、睡眠の質向上、腸内環境改善と合わせて商品の価値を訴求し、免疫領域の商品展開を拡充する。発表内容

同品は乳酸菌シロタ株を機能性関与成分とする機能性表示食品で、届出番号はL314。1ml当たり10億個の乳酸菌シロタ株を含む。一時的な精神的ストレスがかかる状況でのストレス緩和や、眠りの深さ、すっきりとした目覚めを指す睡眠の質向上を訴求する。同株には、免疫応答の起点となる樹状細胞に働きかけ、健康な人の免疫機能維持に役立つ機能が報告されている。
容量は1本100mlで、希望小売価格は税別130円、7本パック910円。ヤクルトレディによる訪問販売などで扱う。2026年10月から2027年3月までの販売目標は1日当たり87万7000本。機能性・安全性について国の評価を受けたものではなく、医薬品ではない。
→【総合版】最新の株式・IRニュース一覧をチェック >

































