ガーデン<274A>(東証スタンダード)は9月14日、「だるまのめ」「元祖中洲屋台ラーメン 一竜」「情熱のすためしどんどん」の計5店舗に、9月15日から18日にかけて順次「二刀流ハイブリッド」を導入すると発表した。従来展開してきた「壱角家」以外のブランドへ対象を広げ、各店の導入日限定で「油そば(並・大・特大)」を税込750円で提供する。

同社は飲食事業と不動産事業を展開し、「壱角家」「山下本気うどん」など計13ブランドを運営する。二刀流ハイブリッドは、既存店に「油そば総本店」を組み合わせる店舗展開で、4月28日の「壱角家 渋谷センター街店」から約100日で100店舗を超えた。今回は本厚木、荻窪、池袋、国分寺、狛江の駅前・繁華街などに導入し、昼食から深夜帯まで幅広い利用場面に対応する。
導入日は、だるまのめ本厚木店が9月15日、情熱のすためしどんどん荻窪店と一竜池袋東口駅前店が16日、一竜国分寺店が17日、だるまのめ狛江駅前店が18日の予定。油そば総本店では、中太麺とだしを利かせた特製だれを使う油そばを提供し、今回の導入に合わせて辛味だれ、温泉卵、フライドオニオン、韓国のりなどのトッピングと、カレー粉、魚粉などの調味料を加える。各店の導入日は準備状況などにより変更する場合がある。
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