シーフォーテクノロジー<2355>(東マ)は9月28日引け後、投資有価証券の売却を発表した。
保有する有価証券1銘柄を28日に売却し、1億9900万円の売却益を得た。債務超過の解消に向け、財務体質を強化することを売却理由としてあげているが、1億9900万円の売却益が出たことで、前期末に発生した債務超過1億8000万円は解消される見込み。
売却益は、特別利益として計上するが、8月15日に発表している08年3月期連結及び個別業績予想には、既に織り込まれている。
今期連結業績予想は、売上高41億9000万円(前期比91.9%増)、経常利益1億3000万円(前期13億2000万円の損失)、純利益3億2000万円(同19億9500万円の損失)と大幅増収黒字転換を見込んでいる。
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2007年09月29日

































