[チャートでみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (07/03)【チャート診断】高値から25%下げの富士急は短期狙い可能だが、中長期は様子見
記事一覧 (07/02)【チャート診断】三菱重工は26週線と13週線の間のモミ合いへ移行、期待の業績は第1四半期待ち
記事一覧 (06/27)【チャート診断】エスアールジータカミヤは二番底形成、好業績とテーマ性で3割高も
記事一覧 (06/26)【チャート診断】12日上場のペプチドリームは調整入り、高値から4割下げで狙い場近い
記事一覧 (06/18)【チャート診断】住江織物は高値から100円下げで底打ち、当面30日線目指し反発、5月期決算に期待
記事一覧 (06/17)【チャート診断】エフティコミュニケーションズ続伸、ダブル底形成しチャート好転、中期観点ならなお有望
記事一覧 (06/11)【チャート診断】サクセスHDは高値から57%下げで底打ち、好業績見直しへ
記事一覧 (06/05)【チャート診断】シャープ下げるも前日安値はキープ、既に高値から34%下げで攻防戦
記事一覧 (06/05)【チャート診断】日本鋳鉄管は15%高の急伸、公共投資テーマに往年の人気株で夏相場で期待も
記事一覧 (06/05)【チャート診断】トヨタ自動車は目先の円高織込み6000〜6200円へ戻りも
記事一覧 (05/24)【チャート診断】ピーエイは30日線で底打ち反発、今期43%増益、復興関連で狙い場
記事一覧 (05/13)【チャート診断】星光PMCの450円台は好買い場に、30日線接近、有望材料持ち中期1000円も
記事一覧 (05/12)【チャート診断】ケンコーマヨネーズの900円は調整十分、今期1株利益100円台期待、1200円台へ
記事一覧 (05/11)【チャート診断】大成建設は中期400円見込めるも短期は警戒水準、原材料、人件費高で前期減額
記事一覧 (05/10)【チャート診断】ダイハツが上場来初の2000円台、今期1.5%増益は不満だがPER10倍と割安で2500円も
記事一覧 (05/08)【チャート診断】今期47%増益のトーソーがモミ合い上放れ、割安返上相場へ、先ずは600円
記事一覧 (05/06)【チャート診断】クレスコは10年間の大モミ合い上放れ接近、上値大きい、7日に好決算発表へ
記事一覧 (05/06)【チャート診断】トシン・グループの上放れ後の反動安は絶好の仕込み場、省エネ・創エネ関連好調、4000円相場も
記事一覧 (05/06)【チャート診断】高値圏で頑強のP&Pホールディングス、9日の決算発表待ち、期待通りなら一気に500円も
記事一覧 (05/05)【チャート診断】東芝は510円台買い・600円前後売り有効、「原子力売込」みが材料に
2013年07月03日

【チャート診断】高値から25%下げの富士急は短期狙い可能だが、中長期は様子見

チャート診断 富士急行<9010>(東1・売買単位1000株)の2日(火)株価は28円安の963円と続落している。年初来高値から25%ていど下げた位置にある。わずか営業日数7日間での下落率としては、「暴落」の表現を用いてもおかしくないほどである。

 今春の500円前後から、去る、6月24日の1289円まで約2.5倍に急騰した反動といえる。まさに、『急騰は急落につながる』という教え通りといえる。

 アベノミクスの強い相場背景があったとはいうものの、電鉄株の中で春からこれだけ大きく値上がった銘柄は他にない。富士山の世界遺産登録効果だったといえる。

 「世界遺産と東京スカイツリーでは比較対象とならないものの、東京スカイツリー人気の東武鉄道をはるかに凌ぐ富士急の人気だった。しかし、東京スカイツリー人気の薄らいだ東武鉄道は長期に下げているのと同じように次第に人気は落ち着くだろう」(中堅証券)。

 高値時点での乖離率は日足で30日線に対し20%ていどで、人気化した銘柄にしては、それほど大きくなかった。しかし、週足26週線では約80%とこれまでない大きいものだった。このため、短期的には突っ込み狙いが可能だが、中期的には調整が長引く可能性があるだろう。

 ただ、秋になれば「現実買い」相場となることも予想される。世界遺産効果で夏場の電車利用客等が好調ということが材料となるだろう。

 突っ込み狙いなら880円前後にある下値のフシを目処にするのがよいだろう。中長期投資は、しばらく様子をみるのがよいだろう。 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | チャートでみる株価
2013年07月02日

【チャート診断】三菱重工は26週線と13週線の間のモミ合いへ移行、期待の業績は第1四半期待ち

チャート診断 三菱重工業<7011>(東1・売買単位1000株)の1日(月)終値は27円高の578円と3日続伸となっている。この日の高値は581円まであり30日線に接近した。

 6月12日頃から下値520円前後のモミ合いを経て今度の出直り相場となっている。6月21日につけた直近安値513円から、1日まで13.2%の上昇で、この間のTOPIXの上昇率11.4%を上回っている。これは、今期の業績に対する期待があるためといえる。

 たとえば、2014年3月期について四季報では営業利益が会社見通しの1900億円(前期比16.2%増益)を上回る2050億円、1株利益でも会社見通しの29.8円を上回る34.3円と予想している。さらに、配当についても四季報は2円増配の年10円の見通しを出している。

 とはいっても、7月後半には第1四半期(4〜6月)決算が発表となる見通しから、徐々に様子見の空気の強まることが予想される。しかも、会社予想1株利益でのPERが19倍台とマーケット平均の14倍を上回り、割安が目立つということでもない。それに、証券会社アナリストの強気レポートが出ているということでもないようだから、一気に上値追いということにはならないだろう。

 日足チャートでは600円手前にある30日線を抜くことができるかどうかがポイントといえる。東証1部の出来高(売買高)が20億株台という少ない状況では、大型株である同社株を買い上げるには市場エネルギーの観点からは難しそうである。仮に、30日線を抜いたとしても上ヒゲ足となる可能性が強いのではなかろうか。

 一方、週足チャートでは割り込んでいた26週線を奪回したことで、しばらくは下値26週線、上値13週線の間でのモミ合いとみられる。

 発行株数の多い大型銘柄だけにストップ高となるような上げはないだろうから、とくに中長期投資の向きには、今すぐ急いで買わなくても、第1四半期決算を見た上で買いに出ても十分間に合うだろう。短期売買筋の人には30日線を抜いたところで売却し、その後の調整安を待って拾う戦法がよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | チャートでみる株価
2013年06月27日

【チャート診断】エスアールジータカミヤは二番底形成、好業績とテーマ性で3割高も

チャート診断 エスアールジータカミヤ<2445>(東2・売買単位100株)の26日株価は17円高の647円と買われた。5月30日につけた年初来高値970円に対し6.6号目の水準にあり、チャートでは買い場を示唆している。

 今回の全般相場調整では6月13日に5月高値から40%下げの582円の直近安値をつけた。TOPIXの下げ20%を上回る下げとなったのは、今年2月頃から5月高値までの上げが約2.5倍と大きかったことに対する反動と、期待された4ケタ乗せがお預けとなったことなどから短期売買筋の売りが出たためとみられる。

 しかし、6月安値のあと下値は600円どころが底堅くなっており、チャートでいう二番底の形となって買い場を示唆している。

 業績は好調。営業利益は2012年3月期の43.5%増益、2013年3月期54.7%増益に続いて今期(2014年3月期)も9.6%増益の見通し。今年2月に株式2分割を行っており、今期予想1株利益は40.5円、配当は年10円の予定。

 足場など仮設機材の販売とレンタル大手で公共投資、復興関連の人気性ももっている。PER14倍台は割安といえるだろう。市場の人気が徐々に公共投資関連に向いていることからも狙い倍といえるだろう。800円どころへ3割高は見込めそうである。

>>エスアールジータカミヤのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:29 | チャートでみる株価
2013年06月26日

【チャート診断】12日上場のペプチドリームは調整入り、高値から4割下げで狙い場近い

チャート診断 ペプチドリーム<4587>(東マ・売買単位100株)は3000円安の7740円と、去る、12日・上場時の安値9200円を下回っている。上場直後の14日に1万3700円まで買われていた。

 上場時始値9200円から高値1万3700円までの上げ幅は4500円。同じ幅を下値メドに当てはめまれば4700円(9200円―4500円=4700円)となるが、そこまでは下がらないだろう。

 創薬ベンチャーでマーケットでの注目度の高いことが一番の理由である。ペプチド(アミノ酸の結合したもの)から医薬品候補物質を研究開発、とくにアンメッド・メディカルという未だ満足な治療法のない医療領域に重点を置いている。この点では人気銘柄のアールテックウエノ<4573>(JQS)に近いといえる。

 上場に当って業績見通しを発表している。2013年6月期は売上6億6900万円(前期2億6900万円)、営業利益1億7100万円(同赤字1800万円)、1株利益12.2円の見通し。次期(2014年6月期)についても共同開発の増加で伸長が予想される。

 6月期決算は8月下旬の発表予定で、それまでは調整が予想されるものの、高値から5割下げの6850円まで下げれば値幅調整は十分だろう。新規上場銘柄の多くは好人気の反動でいったんは大きく調整して切り返す展開となっていることから、同社株も7000円へ接近する場面があれば絶好の仕込み場となるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:49 | チャートでみる株価
2013年06月18日

【チャート診断】住江織物は高値から100円下げで底打ち、当面30日線目指し反発、5月期決算に期待

チャート診断 住江織物<3501>(東1・売買単位1000株)の18日株価は7円高の237円と前日の7円高に続いて買われている。現在の水準は年初来高値305円(5月8日)と安値173円(1月4日)の中間値(239円)前後にある。

 足元では高値からほぼ100円下げの304円(6月7日)で底打ちして小幅ながら戻りに転じている。株価に人気性はないものの、相場付は比較的素直といえる。

 集計中の2013年5月期決算は営業利益94.0%増益の見通し。オフィスビル、商業施設、ホテルなどにカーペット需要が好調で自動車向けも引き続き堅調。2014年5月期についても好調が予想され、四季報・夏号では営業利益を25億円(前期予想20億円)、1株利益23.2円とみている。配当は年5円継続の見通し。

 同社株が単独先行して動くような人気はないため、270円前後にある30日線を突破して上に行くには全般相場の地合好転が必要だろう。当面は戻しても30日線までだろう。ただ、1株純資産373円でPBR0.6倍と低いことから下値不安はなく中期スタンスでの好仕込み場といえるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54 | チャートでみる株価
2013年06月17日

【チャート診断】エフティコミュニケーションズ続伸、ダブル底形成しチャート好転、中期観点ならなお有望

チャート診断 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS・売買単位1株)の17日株価は2400円高の16万9400円と前週末の6900円高に続いて買われている。

 チャートは5月13日の高値27万円からの調整場面。足元では5月23日の15万2500円に対し6月7日の14万5200円で、「ダブル底」形成となっている。当面は20万円前後にある30日線が目標となるだろう。

 中期的には、週足チャートが26週線を下値サポートとして引き続き上昇基調にあることから地合い好転と共に上値が期待される。

 2014年3月期は2ケタ増益で1株利益は1万7676円の見通し。さらに、このほど発売の四季報・夏号では2015年3月期を法人向けビジネスホン、OA機器堅調とLED関連の好調で1株利益1万8558円と予想している。

 今期予想1株利益でPERは9.5倍、年3000円配当の利回りは約1.8%ある。同社株単独で上伸ということは無理としても新興市場に見直し人気が台頭するとみられる8〜9月頃には年初来高値27万円を更新して30万円台も期待できるだろう。中期スタンスでの仕込み場といえる。

>>エフティコミュニケーションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | チャートでみる株価
2013年06月11日

【チャート診断】サクセスHDは高値から57%下げで底打ち、好業績見直しへ

チャート診断 サクセスホールディングス<6065>(東2・売買単位100株)の11日株価は77円安の1825円と前日の122円高から反落している。

 昨年8月にジャスッダクへ新規上場、始値2500円に対し10月には3830円と買われた。1月に株式3分割を実施、4月24日から東証2部に上場した。

 2部上場時の始値は3550円。ただ、5月7日の高値3810円以降、小型銘柄の下げに引っ張られて6月7日には1623円まで下げた。しかし、この安値で底打ちしたものとみられる。理由は、(1)高値からの下落率が57.4%に達した、(2)30日線とのマイナス乖離が35%ていどまで拡大した、(3)業績が好調――などだ。今後は下値固めから出直りに向かうものとみられる。

 病院内保育施設、大学内保育施設などを手がけ、今12月期は15.9%増収、営業利益28.9%増益、1株利益70.7円の見通し。配当は年25円を予定している。

 利回りは約1.4%、PERは25.8倍。株価の調整で投資指標は一時の高い水準から低下し割高感はなくなってきている。大きく下げただけに反発も大きくなるものとみられ、先ず、次のチャートのフシである2500円前後が見込めそうだ。押し目買いでよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:19 | チャートでみる株価
2013年06月05日

【チャート診断】シャープ下げるも前日安値はキープ、既に高値から34%下げで攻防戦

チャート診断 シャープ<6753>(東1・売買単位1000株)の5日(水)終値は33円安の422円。今日の安値は421円をつけたものの、前日の安値418円に対しては上で止まっている。

 4月上旬の250円前後から急騰、5月21日には633円の高値まで約2.5倍の上昇率だった。今期(2014年3月期)は黒字転換するものの、予想1株利益4.2円で無配継続という内容から、「業績買いというより、多くの空売りを抱えての取組人気相場だった」(中堅証券)。

 その空売りはこの下げで買い戻しを進め、売残は大きく減少し取組妙味は薄れている。

 チャートでは、3日(月)に30日線を下回ったものの、そのまま下げることなく踏みとどまっている。高値から210円強下げたことで、売方の新規攻勢は手控えられるものとみられるが、一方で売方の買い戻しも目先は一巡とみられることから上値で買った向きの投げが出ればストンと下げることも予想される。

 高値からの下落率で見れば約34%下げで、『3割高下に向かえ』の水準に来ており値ごろ感も出ている。このため、売方の中にはドテンして新規買いに動くことも予想され、420円前後は相場リズム的に攻防線となりそうだ。ただ、全般相場が一段安となるようならチャートの次の下値のフシである350円どころもありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:38 | チャートでみる株価

【チャート診断】日本鋳鉄管は15%高の急伸、公共投資テーマに往年の人気株で夏相場で期待も

チャート診断 日本鋳鉄管<5612>(東1・売買単位1000株)は32円高(15.2%)の242円と大きく出直っている。全般安から調整入りしたものの、200円を割り込まなかったことから押し目狙いの買いが活発となっている。

 年初来高値は2月1日の286円で、この間、ほとんど相場がなかったことからシコリによる売り圧迫は少ない。

 業績は前3月期まで営業利益が2期連続2ケタ増益から今期は29.7%減益の見通し。それでも予想1株利益20.3円、配当は年6円という内容。また、公共投資の増加を背景に下水道などの鋳鉄管需要増加から業績は上ブレ期待もある。

 往年の人気銘柄であり公共投資のテーマ性も考えると夏相場で注目される存在だろう。とくに、前日を上回る出来高となっていることから2006年以来となる300円台乗せが見込めそうである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | チャートでみる株価

【チャート診断】トヨタ自動車は目先の円高織込み6000〜6200円へ戻りも

チャート診断 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)の5日(水)株価は5800円まで下げ前場引けにかけては5890〜5900円のモミ合いとなっている。

 年初来高値6760円(5月23日)をつけて以降の安値は今朝の5800円で、高値からの下げ幅は960円、率で14.2%という状況。この間、3日(月)に日足チャートでは30日線を下回り売り転換している。一方、週足チャートは上昇基調をキープしている。

 注目されるのは、今回の下げ局面で信用買残がさらに膨らんでいることである。借金をして買っても有望ということだが、それだけ同社株に対する先高期待は強い。そのことが週足チャートの強さにも現れている。

 今後は「円相場」と、「外国人投資家」の動向がカギを握っているといえそうだ。1ドル・99円台まで進んだ円高はほぼ織り込んだとみられる。さらに、円高が進むようなら再度の下値調べも予想されるものの、当面は5800円で底打ちから戻りを試す展開だろう。

 その場合、国内投資家だけでは上値は難しそうで、外国人投資家がどのていど買い姿勢を高めてくるかがポイントだろう。

 これから夏場の閑散期を迎える。とくに、外国人投資家は頭の黒い外国人投資家は別としてもほとんどの外国人投資家はバカンスを迎える。バカンス前に国内投資家が張り切って買いに出ると外国人投資家にとって格好の売り場提供となることも予想される。仮に、国内投資家中心に高値更新から上値を追うには円相場が1ドル・110円ていどに円安の支援が必要だろう。

 国内投資家、とくに信用買いを立てている投資家は日足チャートで戻りを見ながら売り時を探ることが予想される。6000円を超え、6200円どころは出来高の多い価格帯が控えているため当面は6000〜6200円が上値のメドとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | チャートでみる株価
2013年05月24日

【チャート診断】ピーエイは30日線で底打ち反発、今期43%増益、復興関連で狙い場

チャート診断 ピーエイ<4766>(東マ・売買単位1000株)の24日(金)株価は21円高の309円と反発している。チャートは4月中旬の130円台から急伸、4月26日に470円の高値をつけている。

 高値時点で、30日線との乖離率が100%を超える大きい数字となったことから調整入りとなって、270円台まで調整した。しかし、30日線は下回ることなく、反発に転じ基調は強いといえる。

 業績は好調。今12月期は25.1%増収、営業利益43.1%増益、1株利益17.6円の見通し。東北地域、関東地域、信越地域、北陸地域での主力事業である紙媒体の無料求人情報誌「ジョブポスト」及びスマートフォン向けインタネットサイト「ジョブポストWeb」の広告収入が好調に拡大している。今後も景気好転と震災復興で好調が予想される。

 やや、値動きの荒いところはあるものの、逆に、値動きの軽さに注目して仕込んでおくのがよいだろう。下値を確認できたチャートとなっていることから先ず、高値470円へ挑戦を見込んで狙い場といえるだろう。

>>ピーエイのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:44 | チャートでみる株価
2013年05月13日

【チャート診断】星光PMCの450円台は好買い場に、30日線接近、有望材料持ち中期1000円も

チャート診断 星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)の10日(金)終値は前日比5円高の458円。チャートは去る、4月16日の年初来来高値527円からの調整局面だが、ほぼ1ヶ月の日柄を経て、株価も30日線に接近したことで調整はほぼ採最終場面といえるだろう。一目均衡表でも「雲」に対する乖離が目立っていたが乖離が縮小し出直りは近そうだ。

 信用買残は同社株としては、かなり高水準ながら平均買いコストは350〜400円ていどとみられ、買方には利が乗っているため余裕があり買い増しも見込めそうな雰囲気といえる。

 材料は申し分ない。自動車の軽量化に寄与する「セルロースナノファイバー」を京都大学などと開発、同社がまもなく事業化する。乗用車1台当たり20キログラムも車体を軽量化できることから自動車各社が一斉に用いることが予想される。

 今期は決算期を3月期から12月期に変更する。今12月期は9ヶ月決算で売上179億7000万円(前3月期は12ヶ月で211億2200万円)、営業利益9億円(同11億3900万円)の見通し。仮に、月平均で比較すれば売上は前期の17億6000万円が今期14億9700万円、営業利益前期9400万円は今期1億円となる。

 1株純資産は654円、配当は年9円と好内容。今後、「セルロースナノファイバー」に対する評価が高まってくれば株価は大きく居所を変えてくるものとみられる。中期スタンスに立てば1000円相場は十分期待できるだろう。

>>星光PMCのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53 | チャートでみる株価
2013年05月12日

【チャート診断】ケンコーマヨネーズの900円は調整十分、今期1株利益100円台期待、1200円台へ

チャート診断 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1・売買単位100株)の週末(10日)終値は前週末比7円高の907円。チャートは、3月26日に年初来高値932円をつけたあと860〜920円のモミ合いが続いている。30日線との乖離率は3%ていどまで縮小、一目均衡表チャートでも「雲」に接近し買い場を迎えている。

 前3月期(2013年3月期)は5.1%増収、営業利益29.6%増益、1株利益99.1円(前期72.4円)と好調。外食・コンビニ向け等の分野別チームの取組成果、工場の稼働率アップなどが寄与した。ただ、今3月期は1.8%増収、営業利益2.1%減益、1株利益99.9円の見通しで営業利益はやや慎重見通しとなっている。

 目下、「中期経営改革W(フォース)2012〜2014」を推進、市場演出型企業としての存在感アップとグローバル企業への成長に向け取組んでいる。期待の静岡県富士市の新工場は平成26年4月稼動予定である。

 前期1円増配の年21円とした配当は今期も継続の予定。利回りは2.3%、とくに予想PERは9.0倍と割安。景気に明るさが加わっていることから今期業績は上ブレとなる可能性は強いとみられ、1株利益は100円台に乗せてくるものとみられる。

 調整十分の900円超水準は好狙い場だろう。中期では2007年4月の1220円を目指すものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26 | チャートでみる株価
2013年05月11日

【チャート診断】大成建設は中期400円見込めるも短期は警戒水準、原材料、人件費高で前期減額

チャート診断 大成建設<1801>(東1・売買単位100株)の週末10日終値は前週末比27円高の347円。高値は359円までつけ年初来高値を更新、昨年秋からの上昇率は78.6%とTOPIXとほぼ同程度となっている。

 週明け13日(月)に3月期決算を発表の予定。既に、4月26日に2013年3月期について、売上で360億円増額、営業利益で54億円の減額を発表している。株価は売上の増額を好感した展開となっているようだ。

 ただ、営業利益減額の理由が、大型工事複数において不採算による粗利益悪化によるという点が気になる。恐らく、資材高騰や労働者不足の影響ではないかと思われる。仮に、今期も同じ状況なら売上は増えても儲からない、という心配がある。13日の決算はとくに利益の動向が注目される。

 配当は年5円。今期も同じ配当なら利回りは1.3%台、とくに成長性より配当に期待という観点からは利回り魅力はない。このため、株価に対してはアベノミクス効果による建設需要拡大という人気的要素にウエートが掛かるものとみられる。信用買残が減少していることは需給面でプラス。ただ、26週線に対する乖離率は40%ていどと警戒水準に達し、一目均衡表チャートでも「雲」からの乖離が目立つ。月足チャートでは中期400円も見込める展開だけに短期調整を交えながら2007年8月以来となる400円奪回を目指すものとみられる。押し目買いに徹したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | チャートでみる株価
2013年05月10日

【チャート診断】ダイハツが上場来初の2000円台、今期1.5%増益は不満だがPER10倍と割安で2500円も

チャート診断 ダイハツ工業<7262>(東1・売買単位1000株)の週末株価は高値2056円(前日比47円高)まであり、上来来初の2000円台乗せ。売買単位が1000株で投資金額の嵩むなかで個人投資家の買いも活発のようである。

 4月の自動車新車販売では上位の多くを軽自動車が占め、「軽自動車」の快走が続いている。なかでも同社の『ムーブ』がトップの座にある。

 上場来高値更新により、上値目標は業績等の投資価値と人気性がポイントなるだろう。今3月期(2014年3月期)は2.0%増収、営業利益1.5%増益の見通し。伸び率は大きくはないものの、予想1株利益192.4円に対するPERはわずか10.6倍に過ぎない。前期に年56円(12年3月期年45円)とした配当は未定ながら増配含みといえる。年56円配当としても利回りは2.7%と好い。

 トヨタグループの一員でトヨタの株価上伸も追い風だし、ガソリン高や日本にマッチした乗り物ということもる。仮に、マーケット平均のPER18倍に買えば3463円という目標値が出る。今期増益率の伸びが小さいことを割り引いても2500〜2700円は見込めそうである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:14 | チャートでみる株価
2013年05月08日

【チャート診断】今期47%増益のトーソーがモミ合い上放れ、割安返上相場へ、先ずは600円

チャート診断 トーソー<5956>(東2・売買単位100株)の8日の株価は後場、57円高の468円と急伸した。チャーでは今日の急伸で400円前後のモミ合いを上放れた。

 今日、13時40分に3月期決算を発表。2013年3月期の4.6%増収、営業利益13.1%増益に続いて、2014年3月期は5.1%増収、営業利益47.5%増益見通しと、増益率は前期を大きく上回る。1株利益も62.4円(前期39.4円)へ向上、配当は年10円の予定。

 業績への影響度の大きい新設住宅着工戸数が金利優遇等の効果で校長。この中で新製品投入、展示会、キャンペン等の効果が寄与した。

 出来高の薄いこともあって好内容銘柄ながら割安に置かれていた。今期予想1株利益でのPERはわずか7.5倍、希少価値銘柄ともいえる。

 とくに、月足チャートでは400円のフシを突破したことで、2006年1月の600円が目標といえる。そこまで評価してもPERはまだ9.6倍にすぎない。中期的には4ケタ相場の期待も膨らみそうである。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:24 | チャートでみる株価
2013年05月06日

【チャート診断】クレスコは10年間の大モミ合い上放れ接近、上値大きい、7日に好決算発表へ

チャート診断 クレスコ<4674>(東1・売買単位100株)の前週末2日終値は前週末比12円高の795円。4月9日につけた年初来高値858円から1ヶ月が経過、高値後の調整が800円を挟んだモミ合いでチャートから注目できる。

 7日(火)に発表予定の3月期決算は、第3四半期時点予想では10.0%増収、営業利益21.3%増益、1株利益70.4円、配当年22円見通しと好内容だ。景気上向き効果で主力の受託によるソフト開発が好調、今期(2014年3月期)も増収増益が期待できるだろう。

 権利修正チャートでみれば、とくに月足チャートが有望である。大きく捉えると、2003年頃から10年にわたって550円〜1000円のモミ合いで推移している。仮に、このモミ合いを上放れると上値は非常に大きいとみることができる。ちなみに2000年2月には高値5769円(権利修正)がある。好業績を背景にモミ合い放れ接近の今は好仕込み場だろう。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:39 | チャートでみる株価

【チャート診断】トシン・グループの上放れ後の反動安は絶好の仕込み場、省エネ・創エネ関連好調、4000円相場も

チャート診断 トシン・グループ<2761>(JQS・売買単位100株)の週末2日終値は前週末比187円安の2363円。前の週に231円高した反動といえる。

 前週に急伸したのは今5月期・第3四半期が良かったためだ。自社株買いも手がかりだろう。第3四半期は前年同期比0.9%減収、営業利益7.8%増益で、とくに第3四半期の営業利益が通期予想に対し進捗率74%と順調なことと、景気好転の追い風から上ブレの可能性が強まっている。第3四半期での通期見通しは0.1%増収、営業利益0.6%減益、1株利益176.6円となっている。

 実際、電設資材卸販売業界では、省エネ・創エネ関連商品の需要が堅調で追い風といえる。今5月期の配当は年52円の予定。利回り2.2%、PER13.2倍は割安。

 とくに、チャートは2200〜2300円で下値を十分に固めての上放れで新しい相場入りしたとみていいだろう。当面は2012年12月の2750円が目処となるものの、中期では復興関連人気も加わり、とくに月足チャートでは4000円も十分に期待できそうだ。6月の配当取りを兼ねて仕込むのがよいだろう。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:35 | チャートでみる株価

【チャート診断】高値圏で頑強のP&Pホールディングス、9日の決算発表待ち、期待通りなら一気に500円も

チャート診断 P&Pホールディングス<6068>(JQS・売買単位100株)の週末2日終値は前週末比変わらずの313円と高値圏で頑強だ。その高値は4月22日の338円。昨年10月の上場後の高値である。上場時には190円の寄り付きだったから上場時に買った投資家は65%の利が乗っている計算だ。

 同社は販売支援・営業支援のアウトソーシングカンパニーで業界の大手。まもなく発表の2013年3月期(5月9日予定)は、上場後の初の本決算で、売上230〜250億円、営業利益5億5000万円〜6億5000万円の見通し。配当は年10円の予定。

 同社独自開発のPPRシステム(P&Pレポーティングシステム)を活用したSPO(店舗支援)サービスの拡大、BYS(バックヤードサービス)事業の好調などから2014年3月期も業績堅調が予想される。

 純益については公表していないため1株利益は分からないが、四季報では前3月期を29.8円、今3月期で34.4円とみている。利回りは3.2%近くあるし、PERも9倍ていどと指標は割安である。

 景気好転は追い風で、14年3月期は四季報予想の1株利益は十分に期待されるものとみられる。決算発表を契機に一気に上値追いとなるものとみられる。目標値は、決算発表前のため明確に記すことはできないものの、予想されている1株利益なら中期500円を目指すものとみられる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:31 | チャートでみる株価
2013年05月05日

【チャート診断】東芝は510円台買い・600円前後売り有効、「原子力売込」みが材料に

チャート診断 東芝<6502>(東1・売買単位1000株)の週末2日の終値は前週末比30円安の517円、去る、4月17日の年初来高値565円に対し9合目に位置する。

 日足チャートでは、30日線に対する乖離率が高値時点で18%ていどまで拡大し過熱感が台頭していた。前週末では30日に接近し調整はほぼ終了といえるだろう。一目均衡表チャートでも「雲」から大きく乖離していたが、雲に接近し好買い場といえる。

 一方、週足は26週線に対する乖離率が約50%まで拡大、かなりの過熱感となっていた。前週末には乖離率は40%前後まで低下している。

 材料では前週、安倍総理の中東訪問で日本の原子力売り込みが報道された。恐らく、手がかり材料として好感されるものとみられる。

 信用買残が一時より減少しているため売り圧迫は少なそうだ。このため、2008年9月以来となる600円台乗せが目処となりそうだ。ただ、600円台へ乗せると26週線乖離率が、再び拡大するため利益確定売りも嵩みそうだ。510円台で買って、600円台前後での利食いがよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:19 | チャートでみる株価