[チャートでみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (04/12)【チャート診断】7営業日続伸のシャープ、370円の壁を抜けるか見所、3月期決算発表本格化までが勝負か
記事一覧 (04/12)【チャート診断】増額、増配のサンコーテクノ急伸、1株益221でPER20倍の中期4400円目標
記事一覧 (04/12)【チャート診断】好決算の毎日コムネット反発、日足好転も週足は平均線乖離大きい、当面、高値モミ合いか
記事一覧 (04/11)【チャート診断】ヒト・コミュニケーシュン急伸、決算を発表、通期1株利益92.7円で割安、上場来高値も
記事一覧 (04/11)【チャート診断】星光PMC急伸、期待の「セルロースナノファイバー」に注目高まり600円相場へ
記事一覧 (04/11)【チャート診断】好決算の東京個別指導学院36円高、コネットスタイル全室導入効果、300円台へ
記事一覧 (04/11)【チャート診断】好決算発表のソーバルは小反落、小さい二番天井で目先調整も中期4ケタ見込める
記事一覧 (04/04)【チャート診断】鳥インフルエンザ予防の有力銘柄で大幸薬品急伸、09年時はマスク、今回はクレベリンが本命
記事一覧 (04/04)【チャート診断】好決算期待でグンゼ続伸、30日線まで戻す、5月の発表見据え押し目買い
記事一覧 (04/03)【チャート診断】トヨタ自動車は高値から3ヶ月の5月上旬が底入れめど、新規買いは4500円割れで
記事一覧 (03/19)【チャート診断】高値圏頑強のテラ、がん治療技術に高評価で上場来高値更新へ
記事一覧 (03/13)【チャート診断】大陽線で出直る巴工業、シェール関連でさらに1000円高も
記事一覧 (03/10)【チャート診断】300円手前にシコリの鹿島、5月中旬の決算待ち
記事一覧 (03/09)【チャート診断】西部電機に出遅れ感、業績向上で530円ていどへ底上げ
記事一覧 (02/28)【チャート診断】出遅れ目立つヤーマン、1株利益200円でPER6倍台
記事一覧 (02/19)【チャート診断】ソーバルは長い下ヒゲ足で底打ち確認、2月配当取り
記事一覧 (02/08)【チャート診断】増額の大幸薬品、先ずは4ケタへ、ノロウイルス関連好調
記事一覧 (02/06)【チャート診断】補修ニーズに沿うサンコーテクノ、ここから1000円高も期待
記事一覧 (02/06)【チャート診断】急伸アールテックウエノ、新材料背景に新相場入り
記事一覧 (01/29)【チャート診断】フォーカスシステムズ頑強に値を固める、収益向上で一段上も
2013年04月12日

【チャート診断】7営業日続伸のシャープ、370円の壁を抜けるか見所、3月期決算発表本格化までが勝負か

チャート診断 シャープ<6753>(東1・売買単位1000株)は、12日の株価が33円高の346円と7営業日続伸、2月4日につけた年初来高値357円に接近している。

 全般相場が軟調な中での上伸は信用売残(空売り)の多いことが注目されているものとみられる。昨年秋以降、空売り残が信用買残を上回る状態が続いており、売方のイレ上げ(=買戻し)を狙った仕掛けが続いている。

 チャートは上値のフシに接近となっている。昨年12月18日の372円以降、合計4回、370円前後に買われ上値の壁となっている。4月3日には、いったん234円まで下げ崩れかけてからの切り返しで買方には上値に対する疑心暗鬼のあることも事実だろう。

 週足チャートでは26週線で下げ止ったことで上昇基調は壊れていない。ただ、日足と同様に370円前後はかなり厚い上値の壁となっている。

 注目は5月14日に発表予定の3月期決算。2014年3月期見通しがどのていどになるかだろう。四季報・春号では2014年3月期の営業利益は3期ぶりの大幅黒字転換が見込まれている。それでも、「無配予想だけに、同社株のほかに好決算銘柄が登場すれば敢えて無配株を手がけることはないということも予想される」(中堅証券)。

 当面は370円どころのフシを抜いて売方の買戻しが本格化するかどうかがポイントだろう。しかも、3月期決算が本格化するまでの間が勝負となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | チャートでみる株価

【チャート診断】増額、増配のサンコーテクノ急伸、1株益221でPER20倍の中期4400円目標

チャート診断 サンコーテクノ<3435>(JQS・売買単位100株)は120円高の2700円と過去2日間の小幅高から大きく買われている。

 好材料を持つ好業績銘柄としてマーケット人気は非常に高い。チャートは高値圏でのモミ合い。日足では3月12日の2720円、3月27日の2765円で小さい形の二番天井を形成し上値のフシとなっている。ただ、この二番天井に対する調整は、去る、4月2日に瞬間2253円まで下げたことで下値を確認している。

 一方、週足は4月2日の安値は13週線で下げ止ったことで上昇基調は確認したといえる。材料は同社の手がける「アンカーボルト」、「テクノテスター」が日本列島強靭化政策で需要拡大が見込まれる。

 足元の業績も良く、12日には2013年3月期の増額、増配を発表した。売上で1億5000万円、営業利益で2億円、純益で1億円、それぞれ増額した。修正後の1株利益は221.1円(修正前172.0円)、配当は5円増配の年40円とする。

 PERは12倍強にすぎず、好材料内包の好業績銘柄としては割安。権利修正チャートでは3435円(2005年6月)にフシがあるが、PERからもフシ突破は十分予想され中期ではPER20倍の4400円相場を目指すものとみられる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:55 | チャートでみる株価

【チャート診断】好決算の毎日コムネット反発、日足好転も週足は平均線乖離大きい、当面、高値モミ合いか

チャート診断 好決算発表の毎日コムネット<8908>(JQS・売買単位100株)は9円高の684円と反発している。11日に発表の2013年5月期・第3四半期は前年同期比2.8%減収に対し、営業利益2.1倍と好調だった。主要顧客の大学生マーケットにおいて、学生のますます高まる安心・快適な住居ニーズに支えられ不動産ソリューション事業が好調。今5月期通期では従来予想通り前期比2.6%増収、営業利益2.9%増益、1株利益40.4円の見通し。配当は1円増配の年13円の予定。

 チャートは日足、週足とも上昇基調にある。日足では去る9日の高値737円からの調整は11日に15日線の652円まで下げたことで下値確認といえる動き。一方、週足では26週線に対する乖離率が35%程度と引き続き大きい。このため、日足では高値更新も見込めそうだが、週足では高値を更新しても一気に上値追いは難しいだろう。しばらくは、好業績をバックに高値圏でのモミ合いが予想され、26週線自体の上昇を待つ展開とみられる。中期投資方針での押し目買いでよいだろう。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | チャートでみる株価
2013年04月11日

【チャート診断】ヒト・コミュニケーシュン急伸、決算を発表、通期1株利益92.7円で割安、上場来高値も

チャート診断 決算発表のヒト・コミュニケーションズ<3654>(東2・売買単位100株)は48円高の920円と900円を突破、年初来高値を更新している。

 10日に2013年8月期・第2四半期決算を発表、通期の数字を期初予想で据え置き、PERでの割安見直しとなっている。今期から連結移行で前期比較はないが、予想1株利益は92.7円(前期単独84.0円)と優秀で、年21円配当の予定。利回り魅力と同時にとくにPERが10倍弱に過ぎないことから割安感が強い。

 ビックカメラの人材派遣から独立、家電などの営業支援・業務請負等を手がける。昨年5月と今年2月に株式2分割をそれぞれ実施している。権利修正チャートでは2011年8月の1046円が上値目標となる。ここを抜けば(権利修正で)上場来高値更新となりPER15倍の1400円ていどが目標となるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | チャートでみる株価

【チャート診断】星光PMC急伸、期待の「セルロースナノファイバー」に注目高まり600円相場へ

チャート診断 注目の好材料内包の星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)は、44円高の458円と急伸、年初来高値を大きく更新している。

 注目材料は京都大学と開発の「セルロースナノファイバー」(CNF)。製紙用パルプに含まれるもので樹脂に混ぜて使うことで樹脂強度を3〜4倍に高め、熱による変形を2割ていど抑えることができる。とくに、自動車の軽量化に有望視されている。

 業績は好調で前3月期は営業利益18.9%増益、1株利益27.7円の見通し。チャートは上値のフシとなっていた400円前後を突破したことで上げ足が軽くなっている。600円まで次のフシがないだけに期待の材料を評価して勢いを増すものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | チャートでみる株価

【チャート診断】好決算の東京個別指導学院36円高、コネットスタイル全室導入効果、300円台へ

チャート診断 好決算発表の東京個別指導学院<4745>(東1・売買単位100株)は、36円高の245円と買われている。最近は前日まで小幅ながら2日連続の下げとなっていた。

 10日15時に発表した2013年2月期は3.5%増収、営業利益2.0倍、1株利益6.6円(前期2.4円)と大幅増益だった。学習効率向上・サービス均質化を実現する「コネットスタイル」の全教室導入など品質強化の効果が現れた。

 今2月期も前期比5.6%増収、営業利益25.8%増益と好調見通しで1株利益は9.1円、配当は年6円の予定。

 チャートは1月10日につけた年初来高値288円からの調整場面。2月5日に199円、4月2日に196円と200円を割るところはあったものの、そのまま下に行くことはなく反発に転じた。このため200円割れで二番底形成となりチャートの形はよくなった。アベノミクスの教育政策強化の流れに沿いマーケット人気も高い。とくに、今日は出来高が増えていることは注目される。先ず、年初来高値286円に挑戦、その後、2010年8月以来となる300円台が見込めるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | チャートでみる株価

【チャート診断】好決算発表のソーバルは小反落、小さい二番天井で目先調整も中期4ケタ見込める

チャート診断 好決算発表のソーバル<2186>(JQS・売買単100株)は、最近の急伸もあって利益確定売りに押され20円安の710円と6日ぶりに反落している。

 10日(月)、16時50分に発表した2013年2月期は5.0%増収、営業利益29.5%増益、1株利益56.8円(前期41.9円)と好調だった。MCTECを連結子会社化したことや、得意とする組込み系の技術力底上げ、スマートフォンやタブレットに力を入れた。

 今2月期は4.1%増収、営業利益7.2%増益、1株利益60.9円の見通し。配当は年18円(前期年17円)の予定。

 ただ、チャートは、10日に748円と買われたものの、去る3月29日につけた年初来高値748円を抜けなかったことで、目先的には二番天井の形となっている。しかし、利回り2.5%、予想PER11.6倍と指標は割安で調整は長くは続かないものとみられる。権利修正チャートでみれば、2012年7月につけた上場来高値780円を抜けば1株利益、配当の実力からみて4ケタ相場を目指すものとみられる。調整場面は好仕込み場といえるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | チャートでみる株価
2013年04月04日

【チャート診断】鳥インフルエンザ予防の有力銘柄で大幸薬品急伸、09年時はマスク、今回はクレベリンが本命

チャート診断 大幸薬品<4574>(東1・売買単位100株)は4日、99円高の987円と大きく買われ年初来高値を更新し4ケタ相場へあと1歩となっている。

 中国で発生の鳥インフルエンザに対する予防の有力銘柄として注目されている。「同社のクレベリンを芳香剤のように部屋などに置いておくことでウイルスを99.9%除去できるというのだからすごい。外でマスク、部屋の中でクレベリンというスタイルができるのではないだろうか。老健施設、学校などは大型の発生器がいいようだ(中堅証券)。

 1000円台に乗せれば2011年3月以来となり、上値のフシは1250円までない。2009年の新型インフルエンザではマスクに関連した銘柄が大きく活躍した。今度は同社株が活躍の中心となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | チャートでみる株価

【チャート診断】好決算期待でグンゼ続伸、30日線まで戻す、5月の発表見据え押し目買い

チャート診断 グンゼ<3002>(東1・売買単位1000株)は16円高の249円と前日の4円高を上回る上げとなっている。5月中旬にも発表が予定されている3月期決算(昨年は5月14日発表)に対する期待が膨らんでいる。

 第3四半期発表時での2013年3月期通期予想は営業利益が56.4%増益の見通し。とくに、決算コメントでウィンドウズ8のパソコン・タッチパネルの量産準備ンに入っている、と記してあることから2014年3月期への期待となっている。

 チャートは3月15日の年初来高値268円からの調整場面にある。2日には227円でコツンと底打ちの形となっている。終値で250円以上となれば30日線を抜いて戻りが本格化するだけに当面の注目点。ただ、2013年3月期は年7.5円配当の好内容ながら特損発生で1株利益は赤字。それだけに、上値には限界もあるだろう。5月の決算発表で2014年3月期の1株利益がどのていどになるかを見極める展開が予想される。短期狙いより中期で仕込んで待つのがよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | チャートでみる株価
2013年04月03日

【チャート診断】トヨタ自動車は高値から3ヶ月の5月上旬が底入れめど、新規買いは4500円割れで

チャート診断 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)の2日株価は150円安の4610円と前日の100円安に続いて大きく下げた。これで、2月12日につけた年初来高値5050円からほぼ2ヶ月で440円、率にして8.7%下げた。

 3月末までは4900円どころで値を保っていたが、4月入りと共に下げ30日線を切ったことから短期筋の処分売りが膨らんだ。30日線を下回ったのが昨年11月1日以来、実に5ヶ月ぶりだったから、「下げ基調」に変わったと受け取られたといえる。

 下値のフシとしては4600円があるものの、残り10円しかなく、そこで底打ちとなるかは未知数。むしろ、高値から10%下げの4545円が大きい下値のメドになりそうだ。一目均衡表チャートでも4500〜4300円に雲の下値抵抗帯がある。日柄的にも高値から3ヶ月目の5月上旬あたりが底入れの目安だろう。その頃に3月期決算が発表となる予定だ。

 信用買残は引き続き高水準にあり、この株が回転するには1ドル・100円ていどへ円安の進むことが必要だろう。仮に、為替が現水準ていどなら2014年3月期が予想以上の好調でないと5050円を一気に抜くことは難しいだろう。いずれにしても当面は4000〜4500円で底打ちし下値固めの展開とみられる。新規買いは4500円割れあたりがよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:47 | チャートでみる株価
2013年03月19日

【チャート診断】高値圏頑強のテラ、がん治療技術に高評価で上場来高値更新へ

チャート診断 テラ<2191>(JQS・売買単位100株)は、高値圏で頑強に推移している。3月7日に高値1719円をつけ、その後も1500円台でのモミ合いである。がん治療関連の有望銘柄であり最高値2195円更新を目指した展開が予想される。

 「細胞治療技術開発」と、「細胞治療支援」の2つの事業を持つ。細胞治療技術開発事業は、樹状細胞ワクチン療法を中心とした同社独自のがん治療・ノウハウを契約医療機関に提供している。前12月期末で契約医療機関は全国29ヵ所、同社設立以来の累計症例数は6300症例となっている。

 前期は16.8%増収、営業利益3.1倍と好調。今期は売上は9.0%増と伸長、利益は積極的な投資を行うため営業利益で9500万円(56.7%減少)とみている。

 樹状細胞ワクチン療法は自分の細胞を使って作製したワクチンを用いることから体にやさしいといわれる。樹状細胞は体内で異物を捕食することにより、その異物の特徴(抗原)を認識しリンパ球にその特徴を覚え込ませることで、リンパ球が異物だけを狙って攻撃するということだ。

 上場は2009年3月で初値は300円。2009年7月には2195円と買われていた。iPS細胞など医療関連に注目度が高まっていることから有望な治療技術を持つ同社株は上場来高値を更新して新たな展開が予想される。1500円台のモミ合いは好仕込み場といえるだろう。

>>テラのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | チャートでみる株価
2013年03月13日

【チャート診断】大陽線で出直る巴工業、シェール関連でさらに1000円高も

チャート診断 巴工業<6309>(東1・売買単位100株)の13日の日足は100円近い大陽線足となって出直っている。北米関連で買われ、去る、2月21日に2130円の高値をつけ30日線まで下げて調整していた。

 北米油田向け遠心分離機が好調。さらに、シェールガス用にも需要が見込める。今10月期は前期比0.3%増収、営業利益12.1%減益と慎重見通しながら予想は上回るものとみられる。現時点の予想1株利益128.2円、配当は5円増配の年45円の予定。

 PER14倍台、利回り2.3%台。今期2ケタ減益ながら時流に乗る好事業環境から先行き見通しは明るい強みがある。ただ、決算期が10月ということで手がかり材料の空白が生じることは否定できないだろう。このため、PERで20倍を大きく超えて買うことは難しいだろう。

 それでもチャート的には、2006年以来の2000円台に乗せフシはなくなっているため次は2006年2月の3000円を目指す可能性は十分にあるだろう。

>>巴工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:31 | チャートでみる株価
2013年03月10日

【チャート診断】300円手前にシコリの鹿島、5月中旬の決算待ち

チャート診断 鹿島<1812>(東1・売買単位1000株)は、1月11日に299円まで買われたものの300円未達で失速、260〜270円でのモミ合いとなっている。

 2011年3月の震災直後につけた安値204円に対しては約3割上値にある。大林組が同じ比較で約55%高となっているのに比べると見劣りがする。
同社株は今年1月の高値のあとに2月7日にも297円と買われ、チャートでは300円手前に上値の壁ができている。

 今3月期業績は微増ていど。前期比1.2%減収、営業利益1.7%増益、1株利益18.2円の見通し。配当は年5円の予定。利回り1.8%、PER約15倍。とくに割安ということではないだろう。株価上昇のカギとなりそうなのは震災3年目に入る復興需要の本格化にかかっているといえるだろう。

 当面は300円乗せは難しそうで、5月中旬とみられる3月期決算発表で次期見通しが良ければ待望の大台乗せはあるだろう。3ヶ月メドなら仕込んで待つのはよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02 | チャートでみる株価
2013年03月09日

【チャート診断】西部電機に出遅れ感、業績向上で530円ていどへ底上げ

チャート診断 西部電機<6144>(東2・売買単位1000株)は、昨年秋の水準から約20%上の490円台にある。この間のTOPIX(東証株価指数)の上昇率約44%に比べ出遅れている。

 本社が福岡県古賀市ということで馴染みの薄いことがあるものとみられる。チャートは悪くないし、業績等から見直しが予想される。今3月期は搬送機の大口成約もあって10.7%増収、営業利益32.0%増益、1株利益32.9円の見通しと好調。年7.5円配当は据え置く予定。

 利回りは1.5%、PER15倍ていど。とくに、割安でもないが、割高ということでもない。2012年2月に4年ぶりに400円台に乗せ、今、500円に接近し上昇基調に沿っている。本格的見直しは来期(2014年3月期)の業績発表を待ってからだろうが、当面、500円乗せから530円ていどは見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | チャートでみる株価
2013年02月28日

【チャート診断】出遅れ目立つヤーマン、1株利益200円でPER6倍台

チャート診断 ヤーマン<6630>(東1・売買単位100株)の28日株価は4円高の1286円と4日続伸している。チャートは、去る1月17日の戻り高値1280円を抜いてきた。次は、1年前の3月6日につけた昨年来高値1480円に挑戦だろう。

 昨年来安値1040円(12年6月)に対しては約24%の上昇。ただ、TOPIX(東証株価指数)が昨年半ばから約42%上昇しているのに比べるとやや物足りない。これは、今4月期・第2四半期が、前年同期比12.0%減収、営業利益57.7%減益だったことがあるようだ。上市から3年を経過した「no!no!HAIR」に需要一巡感がみられるためのようだ。しかし、家庭用美容機器は全体としては引き続き堅調で、今4月期通期では前期比10.0%増収、営業利益17.5%増益、1株利益200.0円と好調見通し。配当は年36円の予定。

 2014年4月期を最終年度とした中期3ヵ年計画を推進中で、売上300億円(前期204億9000万円)、経常利益率10%(同8.7%)を目標としている。利回り2.7%、予想PER6倍台と割安。美容家電は世界的にみても日本の得意とする分野で海外展開にも期待できる。2011年から2012年にかけて株価の活躍が顕著だったこともあって、一服ともいえる展開ながらマーケットでの出遅れ感が目立ってきたことから出番だろう。仕込み場とみられる。

>>ヤーマンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | チャートでみる株価
2013年02月19日

【チャート診断】ソーバルは長い下ヒゲ足で底打ち確認、2月配当取り

チャート診断 ソーバル<2186>(JQS・売買単位100株)の18日終値は5円高の660円。チャートは、15日に注目される形をつけている。15日の安値が606円まで下げて引けは655円となり、非常に「長い下ヒゲ」をつけた。

 瞬間的には30日線を大きく下回ったものの、引けでは30日線をキープ。昨年11月15日以降、30日線の上で推移している。

 決算期は2月で年17円の配当がついている。利回りは2.42%。業績も5.1%増収、営業利益23.2%増益、1株利益52.9円見通しと好調で配当と優待狙いの買いが入っているものとみられる。

 組込みソフト開発、アプリケーション開発に強さを持ち、来2月期も好調が予想される。

 1株利益からみて、中期4ケタ相場の期待もできるだろう。長い下ヒゲ足で下値を確認している好チャートから先ずは配当取りで臨むところだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01 | チャートでみる株価
2013年02月08日

【チャート診断】増額の大幸薬品、先ずは4ケタへ、ノロウイルス関連好調

チャート診断 増額の大幸薬品<4574>(東1・売買単位100株)は7日株価は5円安の918円。チャートは、去る1月28日に昨年来高値945円をつけたあとの高値圏で頑強といえるモミ合い。

 7日15時に今3月期の増額を発表。売上で6億円、営業利益で3億円、純益で2億3000万円、それぞれ増額した。この結果、1株利益は当初予想の38.5円が57.2円となる。ノロウイルスの流行等により「感染管理事業」が好調だった。

 この増額の材料は株価にはまだ織り込んでいないものとみられる。とくに、分割修正チャートでは、月足において2009年の上場後高値4830円(修正後)からの調整が完全に終了し大変に妙味あるところとなっている。1000円乗せから、次のフシ2000円が十分見込める展開といえる。

 2000円に買うならPERは約35倍。市場平均対比ではやや割高のため、直ちに2000円は難しいだろう。来期見通しも好いとみられることから来期見通しが出るころに2000円を目指すものとみられる。当面は4ケタ乗せからPER20倍の1100円ていどが目標となるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:58 | チャートでみる株価
2013年02月06日

【チャート診断】補修ニーズに沿うサンコーテクノ、ここから1000円高も期待

チャート診断 サンコーテクノ<3435>(JQS・売買単位100株)の6日株価は45円高の2099円と大きく買われている。昨年来高値2120円(2012年12月5日)に手の届く水準に来ている。

 今回の笹子トンネルの現場では同社の「引張荷重確認試験機テクノスター」が用いられた。今後、コンクリート関連建造物等の試験に数多く使われる見通しでレンタルとしての需要も見込まれる。

 また、コンクリートにいろいろな設備等を取付ける際につかわれる「アンカー」についてもかなりの需要が予想される。

 今3月期は2ケタ増益で1株利益172.0円の見通しにあり、13日に第3四半期決算を発表の予定で通期業績ならびに来期業績に対し期待が膨らむ。配当は年35円の予定。

 今後の日本における老朽構造物の補修等のニーズにマッチする銘柄でここから1000円高の3000円台相場も十分に期待できるだろう。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | チャートでみる株価

【チャート診断】急伸アールテックウエノ、新材料背景に新相場入り

チャート診断 アールテック・ウエノ<4573>(JQS・売買単位1株)の6日株価は4万9400円高の33万9500円と昨年来高値を大きく更新。権利修正後のチャートでみれば、08年10月以来の50万円奪回はほぼ間違いなく、材料の評価次第では上場来高値95万5000円(修正後)も見込める展開だろう。

 その材料は、糖尿病白内障発症抑制効果確認という材料。岩手医科大学との共同研究による。糖尿病合併症の1つである白内障は現在では手術療法が中心となっている。日本では6人に1人が糖尿病予備軍とされ、糖尿病を持つ人のほうが白内障にかかりやすいとされる。また、網膜色素変性に対する点眼液についても開発が進んでいる。

 同社は今年、第8回日本バイオベンチャー大賞に選ばれるなどバイオ技術の高いことでは定評がある。業績面でも赤字決算はなく、配当も実施し優秀である。

 12日に第3四半期決算(4〜12月)の発表を予定。ここで、新薬開発状況について説明が予想される。モミ合い上放れで新しい相場ステージに入っているため強気できる銘柄といえる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:04 | チャートでみる株価
2013年01月29日

【チャート診断】フォーカスシステムズ頑強に値を固める、収益向上で一段上も

チャート診断 フォーカスシステムズ<4662>(JQS・売買単位100株)の28日(月)終値は前日比14円高の659円。チャートは昨年12月12日から650円を挟んだモミ合いが続いている。

 もともと、同社株はモミ合いが継続する習性があり、2010年12月から2012年3月まで500〜600円でモミ合っていた。最近は水準を一段上に切上げてのモミ合い場面といえる。

 公共系オンラインのソフト開発を得意としており、内需関連といえる。今3月期の営業利益3億7000万円と前期の赤字4700万円から急向上の見通し。特損計上で今期1株利益は12.6円の見通しながら特損のなくなる来期の1株利益には期待できそうだ。配当は年10円継続の予定。

 収益向上と株価の値もちの良さが注目されて2006年以来となる700円台へ買われる可能性がありそうだ。地味な存在だが650円台は中期での仕込み場といえるだろう。

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