サンエー化研<4234>(JQ)に注目したい。株価は戻りのフシ突破の動きを強めている。基調転換を確認して上げ足を速める可能性がありそうだ。
17年3月期連結業績予想については、8月10日に第2四半期累計と通期の予想を増額修正した。機能性材料の受注回復、中国・長鼎電子材料における経費削減と為替差益発生に伴う持分法投資損益改善が寄与する。なお通期修正予想は第2四半期累計増額分を上乗せした形であり、下期予想を据え置いている。通期予想に対する第1四半期の進捗率は売上高24.8%、営業利益44.2%、経常利益50.0%、純利益54.4%と高水準である。通期利益予想は再増額余地があるだろう。
株価は6月の年初来安値424円から反発して下値を切り上げている。そして9月28日には487円まで上伸する場面があり、480円近辺の戻りのフシを突破する動きを強めてきた。日足チャートで見ると25日移動平均線がサポートラインの形となった。また週足チャートで見ると13週移動平均線が26週移動平均線を上抜いて先高感を強めている。基調転換を確認した形であり、上げ足を速める可能性がありそうだ。
●[チャートでみる株価]の記事一覧
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(09/29)【チャートでみる株価】サンエー化研は戻りのフシを突破して上げ足速める可能性、17年3月期利益予想再増額期待
(08/29)【チャートで見る株価】ニチレイは8月2日の年初来高値に接近して上値試す動き
(08/29)【チャートで見る株価】星光PMCはモミ合い上放れて出直り本格化の動き
(08/26)【チャートでみる株価】アウトソーシングは52週移動平均線から切り返して調整一巡感
(08/26)【チャートでみる株価】ソーバルは26週移動平均線から切り返し、上昇基調に変化なく上値試す
(08/25)【チャートでみる株価】テクマトリックスは26週移動平均線から切り返す動き、自律調整一巡して7月高値試す
(08/24)【チャートでみる株価】パイプドHDは25日移動平均線を突破、基調転換の動きに注目
(08/02)【チャートでみる株価】今年3月上場の中本パックスは堅実な動きで上値余地
(07/15)【チャートでみる株価】フランスベッドHDの日足チャートがひと足早く上値指向強める、週足好転すれば4ケタ乗せへ
(07/14)【チャートでみる株価】一昨年人気株不二越の週足基調転換は厳しいが日足チャート好転
(07/14)【チャートでみる株価】星光PMCの週足チャートは底打ち確認、直ちに14年水準は無理だが好業績見直して1500円目指す
(07/12)【チャートでみる株価】パナソニックが26週線抜けの可能性、エアコン増産のダイキン急伸も刺激
(07/11)【チャートでみる株価】JPホールディングスはダブル底形成で出直り体制整う、選挙勝利で子育て支援策期待
(06/28)【チャートで見る株価】武田薬品の月足チャートは狙い場を示唆、トヨタと類似の動きは海外不透明から違いが鮮明の可能性
(06/23)【チャートでみる株価】クレスコのチャートは新局面入り、とくに月足チャート抜群、連続2ケタ増益で業績好調
(06/09)【チャートでみる株価】ジャパンインベストメントは週足2段上げ相場スタート、倍返しで5500〜5600円へ
(06/08)【チャートでみる株価】サンコーテクノは値幅・日柄とも調整一巡感、今期の連続増配を評価するタイミング向かえる
(04/27)【チャート診断】CRIミドルウェアは下値固め十分のチャート、26週線抜いて本格出直り
(04/26)【チャート診断】JSPは抜群の底入れ足、昨年夏からトリプル底形成、次期見通し次第で急伸も
(04/25)【チャート診断】太平洋セメントが上げ足に勢い、東日本震災では3倍の上昇、九州地震で再び活躍も
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2016年09月29日
【チャートでみる株価】サンエー化研は戻りのフシを突破して上げ足速める可能性、17年3月期利益予想再増額期待
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:05
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2016年08月29日
【チャートで見る株価】ニチレイは8月2日の年初来高値に接近して上値試す動き
ニチレイ<2871>(東1)に注目したい。8月29日は1079円まで上伸する場面があり、急伸した8月2日の年初来高値1084円に接近してきた。利益確定売りをこなしながら上値を試す動きだ。
週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインとなって長期上昇トレンドの形である。また日足チャートで見ると25日移動平均線が横向きから上向きに転じている。信用倍率0.75倍の売り長で需給面も良好だ。
業績面でも買い安心感が強い。17年3月期第1四半期は収益柱の加工食品事業が牽引して計画超の大幅増益だった。通期会社予想に対する第1四半期の利益進捗率は営業利益34.3%、経常利益36.0%、純利益40.8%と高水準であり、通期利益予想は上振れ余地がありそうだ。好業績も評価して上値を試す展開が期待される。
週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインとなって長期上昇トレンドの形である。また日足チャートで見ると25日移動平均線が横向きから上向きに転じている。信用倍率0.75倍の売り長で需給面も良好だ。
業績面でも買い安心感が強い。17年3月期第1四半期は収益柱の加工食品事業が牽引して計画超の大幅増益だった。通期会社予想に対する第1四半期の利益進捗率は営業利益34.3%、経常利益36.0%、純利益40.8%と高水準であり、通期利益予想は上振れ余地がありそうだ。好業績も評価して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:36
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【チャートで見る株価】星光PMCはモミ合い上放れて出直り本格化の動き
星光PMC<4963>(東1)に注目したい。6月の直近安値884円から切り返した後、7月以降は概ね1000円〜1100円近辺でモミ合う展開だったが、8月26日は終値で前日比76円(7.16%)高の1138円まで上伸してモミ合い上放れの動きを強めてきた。
日足チャートでは25日移動平均線がサポートラインの形となり、週足チャートでは13週移動平均線と26週移動平均線を一気に突破してきた。
業績面でも買い安心感が強い。16年12月期第2四半期累計が高付加価値製品拡販効果などで計画超の大幅増益となり、通期利益予想を増額修正した。次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)関連のテーマ性も蒸し返されそうだ。モミ合い上放れて出直り本格化の動きが期待される。
日足チャートでは25日移動平均線がサポートラインの形となり、週足チャートでは13週移動平均線と26週移動平均線を一気に突破してきた。
業績面でも買い安心感が強い。16年12月期第2四半期累計が高付加価値製品拡販効果などで計画超の大幅増益となり、通期利益予想を増額修正した。次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)関連のテーマ性も蒸し返されそうだ。モミ合い上放れて出直り本格化の動きが期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06
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2016年08月26日
【チャートでみる株価】アウトソーシングは52週移動平均線から切り返して調整一巡感
アウトソーシング<2427>(東1)に注目したい。6月14日につけた上場来高値5330円から反落して調整局面だったが、8月8日の直近安値3040円から切り返して調整一巡感を強めている。
25日には前日比130円(3.50%)高の3845円まで上伸する場面があった。日足チャートで見ると25日移動平均線を突破し、週足チャートで見ると52週移動平均線近辺から切り返す動きだ。
16年12月期第2四半期累計(1〜6月)はM&A効果も寄与して大幅増収増益だった。通期も大幅増収増益予想である。第2四半期累計の進捗率は低水準だが、期中に実施のM&Aも下期に寄与する。26週移動平均線を突破すれば6月の上場来高値を目指す動きが本格化しそうだ。
25日には前日比130円(3.50%)高の3845円まで上伸する場面があった。日足チャートで見ると25日移動平均線を突破し、週足チャートで見ると52週移動平均線近辺から切り返す動きだ。
16年12月期第2四半期累計(1〜6月)はM&A効果も寄与して大幅増収増益だった。通期も大幅増収増益予想である。第2四半期累計の進捗率は低水準だが、期中に実施のM&Aも下期に寄与する。26週移動平均線を突破すれば6月の上場来高値を目指す動きが本格化しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53
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【チャートでみる株価】ソーバルは26週移動平均線から切り返し、上昇基調に変化なく上値試す
ソーバル<2186>(JQ)に注目したい。7月19日の年初来高値1350円から利益確定売りで一旦反落したが、8月22日の直近安値1210円から切り返して自律調整一巡感を強めている。
25日には1270円まで上伸して戻り歩調を鮮明にした。週足チャートで見ると、上向きに転じた26週移動平均線近辺から切り返し、一旦割り込んだ13週移動平均線を素早く回復した。サポートラインを確認した形であり、上昇基調に変化はないようだ。
組み込みソフト開発などエンジニアリング事業の需要は高水準であり、17年2月期は新規顧客開拓やM&A効果などで増益・連続増配予想である。上昇基調に変化はなく7月の年初来高値1350円、さらに15年6月の上場来高値1480円を目指す展開だろう。
25日には1270円まで上伸して戻り歩調を鮮明にした。週足チャートで見ると、上向きに転じた26週移動平均線近辺から切り返し、一旦割り込んだ13週移動平均線を素早く回復した。サポートラインを確認した形であり、上昇基調に変化はないようだ。
組み込みソフト開発などエンジニアリング事業の需要は高水準であり、17年2月期は新規顧客開拓やM&A効果などで増益・連続増配予想である。上昇基調に変化はなく7月の年初来高値1350円、さらに15年6月の上場来高値1480円を目指す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15
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2016年08月25日
【チャートでみる株価】テクマトリックスは26週移動平均線から切り返す動き、自律調整一巡して7月高値試す
テクマトリックス<3762>(東1)に注目したい。7月12日の上場来高値2520円から利益確定売りで反落して調整局面だったが、地合い悪化が影響した6月24日の1824円まで下押すことなく、2000円近辺から切り返しの動きを強めている。下値を切り上げる形だ。
8月24日の株価は終値で前日比14円(0.68%)高の2061円だった。週足チャートで見ると、13週移動平均線を一旦割り込んだが、26週移動平均線近辺から切り返す動きだ。サポートラインを確認した形であり、上昇トレンドに変化はないようだ。17年3月期増収増益予想で業績面の安心感は強い。自律調整が一巡して7月高値を試す展開が期待されそうだ。
8月24日の株価は終値で前日比14円(0.68%)高の2061円だった。週足チャートで見ると、13週移動平均線を一旦割り込んだが、26週移動平均線近辺から切り返す動きだ。サポートラインを確認した形であり、上昇トレンドに変化はないようだ。17年3月期増収増益予想で業績面の安心感は強い。自律調整が一巡して7月高値を試す展開が期待されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34
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2016年08月24日
【チャートでみる株価】パイプドHDは25日移動平均線を突破、基調転換の動きに注目
パイプドHD<3919>(東1)に注目したい。4月の年初来高値圏1300円台から反落し、7月下旬以降は持株会社上場後の安値圏900円台でモミ合う展開だったが、下値固めが完了して基調転換の動きを強めている。
8月23日の株価は、取引時間中に前日比53円(5.52%)高の1013円まで上伸する場面があり、終値でも前日比20円(2.08%)高の980円まで上伸した。そして日足チャートで見ると、5月中旬以降から戻りを押さえていた25日移動平均線を明確に突破する形となった。
週足チャートで見ても13週移動平均線突破の動きを強めている。17年2月期大幅増収増益予想も再評価して、出直りの動きを強める可能性がありそうだ。
8月23日の株価は、取引時間中に前日比53円(5.52%)高の1013円まで上伸する場面があり、終値でも前日比20円(2.08%)高の980円まで上伸した。そして日足チャートで見ると、5月中旬以降から戻りを押さえていた25日移動平均線を明確に突破する形となった。
週足チャートで見ても13週移動平均線突破の動きを強めている。17年2月期大幅増収増益予想も再評価して、出直りの動きを強める可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22
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2016年08月02日
【チャートでみる株価】今年3月上場の中本パックスは堅実な動きで上値余地
■チャートは窓開け急伸が目につく
中本パックス<7811>(東2・100株)の株価が堅実な動きをみせている。今年3月に初値1480円をつけて東証2部上場。8月1日終値2157円まで着実に上げている。
チャートをみると、4月15日と7月19日の窓開け急伸が目につく。いずれも前日に決算発表(2016年2月期本決算、2017年2月期第1四半期決算)があった。本決算では営業利益の2ケタ増や来期増配予想、第1四半期決算では通期業績の利益増額修正が起爆剤となったようだ。
上場は今年3月の新規企業だが、1941年創業の歴史ある会社。グラビア印刷の分野では高い信頼と技術を持つ。中国進出や子会社合併など事業拡大を行っているが、売上は300億円台で安定している。食品容器、自動車内装材、医療用湿布、住宅用壁、生活関連など幅広く対応している。
株価が2157円まで上げても、まだまだ割安圏。PERは今期予想で11倍台。4%台の高い利回りも妙味。2000円は下値とみてよさそうだ。次回業績発表も堅調ならば、一段上げの展開となるだろう。
中本パックス<7811>(東2・100株)の株価が堅実な動きをみせている。今年3月に初値1480円をつけて東証2部上場。8月1日終値2157円まで着実に上げている。
チャートをみると、4月15日と7月19日の窓開け急伸が目につく。いずれも前日に決算発表(2016年2月期本決算、2017年2月期第1四半期決算)があった。本決算では営業利益の2ケタ増や来期増配予想、第1四半期決算では通期業績の利益増額修正が起爆剤となったようだ。
上場は今年3月の新規企業だが、1941年創業の歴史ある会社。グラビア印刷の分野では高い信頼と技術を持つ。中国進出や子会社合併など事業拡大を行っているが、売上は300億円台で安定している。食品容器、自動車内装材、医療用湿布、住宅用壁、生活関連など幅広く対応している。
株価が2157円まで上げても、まだまだ割安圏。PERは今期予想で11倍台。4%台の高い利回りも妙味。2000円は下値とみてよさそうだ。次回業績発表も堅調ならば、一段上げの展開となるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:16
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2016年07月15日
【チャートでみる株価】フランスベッドHDの日足チャートがひと足早く上値指向強める、週足好転すれば4ケタ乗せへ
フランスベッドホールディングス<7840>(東1・100株)の日足チャートは出直りの見込める形だ。ただ、週足では上昇確認まであと一歩、来週以降の展開が注目される。
日足では今年3月30日の1064円からの調整が6月24日に850円まで20%下げたことで終了した。4ケタ乗せ後の初割れとしてはやや深い押しだったが、この間の全般相場が不調だったことを考えれば2割押しは妥当だろう。
業績は好調だ。2016年3月期は病院・施設等の新設物件の減少はあったものの、福祉用具の好調、さらに外国人観光客増加に伴うシティホテル等の客室ベッドの入替え需要も加わって営業利益は50.6%増の25億9600万円と好調。続く、17年3月期もメディカルサービス事業の超低床フロアベッドが引き続き好調で売上3.3%増の544億円、営業利益7.8%増の28億円、EPS39.8円の見通し。配当は年25.0円の予定。
日足では25日線を力強く突破、完全に押し目買い相場に移行している。ただ、週足・26週線を突破して本格的上昇相場とはなっていない。このため、920円台を目処に押し目買いで本格出直りに備えるのがよいだろう。中期4ケタ乗せが見込める有望銘柄といえる。
日足では今年3月30日の1064円からの調整が6月24日に850円まで20%下げたことで終了した。4ケタ乗せ後の初割れとしてはやや深い押しだったが、この間の全般相場が不調だったことを考えれば2割押しは妥当だろう。
業績は好調だ。2016年3月期は病院・施設等の新設物件の減少はあったものの、福祉用具の好調、さらに外国人観光客増加に伴うシティホテル等の客室ベッドの入替え需要も加わって営業利益は50.6%増の25億9600万円と好調。続く、17年3月期もメディカルサービス事業の超低床フロアベッドが引き続き好調で売上3.3%増の544億円、営業利益7.8%増の28億円、EPS39.8円の見通し。配当は年25.0円の予定。
日足では25日線を力強く突破、完全に押し目買い相場に移行している。ただ、週足・26週線を突破して本格的上昇相場とはなっていない。このため、920円台を目処に押し目買いで本格出直りに備えるのがよいだろう。中期4ケタ乗せが見込める有望銘柄といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04
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2016年07月14日
【チャートでみる株価】一昨年人気株不二越の週足基調転換は厳しいが日足チャート好転
一昨年の人気株、不二越<6474>(東1・1000株)は、どうやら下げ相場にピリオドを打ったようだ。ロボットを手掛かりに2014年に人気となって同年9月に816円まで買われた。とくに、チャートでは過熱感が目立ったわけではなく、比較的静かな中で天井をつけ下げに転じた。背景としては、「09年3月の120円から約7倍に上昇となったことで、ロボットが時流に乗ることは分かっていても長期保有の投資家が利食いを優先した」(中堅証券)といえる相場だったようだ。
それに、14年11月期の業績は大幅増益だったが、15年11月期の伸び鈍化が響いたようだ。
去る、7月8日には257円まで下げ、14年高値からの下落率は約69%に達し、値幅調整としては下値に届いたとみてよいだろう。ただ、15年7月以降、週足・26週線を割り込んだ状態が続いていることから、相場の基調としては、まだ、「戻り売り」とみなくてはいけない。このため、どの時点で26週線(364円)を抜くことができるかがポイントといえる。
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それに、14年11月期の業績は大幅増益だったが、15年11月期の伸び鈍化が響いたようだ。
去る、7月8日には257円まで下げ、14年高値からの下落率は約69%に達し、値幅調整としては下値に届いたとみてよいだろう。ただ、15年7月以降、週足・26週線を割り込んだ状態が続いていることから、相場の基調としては、まだ、「戻り売り」とみなくてはいけない。このため、どの時点で26週線(364円)を抜くことができるかがポイントといえる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46
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【チャートでみる株価】星光PMCの週足チャートは底打ち確認、直ちに14年水準は無理だが好業績見直して1500円目指す
星光PMC<4963>(東1・100株)の週足チャートはダブル底形成とみてよいだろう。ここからは押し目買いの局面といえる。2月12日の一番底815円に対し、去る6月24日の884円はダブル底の位置としてはやや上すぎるものの、好業績で人気性を考慮すれば一番底より上での底入れも十分にうなずけるところだ。
同社株の人気性は2013年暮れの440円前後から14年3月の1979円まで3カ月余で4.5倍に急騰したことでみることができる。現在はこの急伸劇の調整場面だ。月足・終値足でみれば15年4月以降、1000円前後のモミ合いでほぼ下値を固めているといえる。その流れの中での週足チャートだが、ダブル底形成とみられることから今年1月の1577円を目指す動きといえる。
業績は好調。中国事業の好調、原料安定効果で2016年12月期・第1四半期営業利益は前年同期比2.0倍、通期予想営業利益に対する進捗率は目安の25%を上回る34.2%と高く、8月に発表予定の第2四半期で上方修正の可能性がある。現時点での通期予想EPSは37.2円、配当は年12.0円の予定。
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同社株の人気性は2013年暮れの440円前後から14年3月の1979円まで3カ月余で4.5倍に急騰したことでみることができる。現在はこの急伸劇の調整場面だ。月足・終値足でみれば15年4月以降、1000円前後のモミ合いでほぼ下値を固めているといえる。その流れの中での週足チャートだが、ダブル底形成とみられることから今年1月の1577円を目指す動きといえる。
業績は好調。中国事業の好調、原料安定効果で2016年12月期・第1四半期営業利益は前年同期比2.0倍、通期予想営業利益に対する進捗率は目安の25%を上回る34.2%と高く、8月に発表予定の第2四半期で上方修正の可能性がある。現時点での通期予想EPSは37.2円、配当は年12.0円の予定。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45
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2016年07月12日
【チャートでみる株価】パナソニックが26週線抜けの可能性、エアコン増産のダイキン急伸も刺激
パナソニック<6752>(東1・100株)の週足チャートは26週線に急接近、上抜いて上値を伸ばすか、あるいは戻りいっぱいとなるか胸突き八丁の場面を向かえている。仮に、26週線を抜けば2015年7月以来、ほぼ1年ぶりとなるだけに15年5月につけた高値1853円に向けて本格的な出直りが期待できるだろう。
業績見通しは芳しくない。四季報・夏号では、17年3月期の営業利益を3100億円(16年3月期4157億900万円)と25.4%の減益と予想、EPSでも62.5円(同83.4円)とみている。一方、これに対し好材料としては、得意のエアコンが猛暑見通しから需要拡大が予想される。既に、足元ではフル生産というから、同じサマーストックのダイキン工業(6367)が急伸していることは刺激となるだろう。
今年2月12日の799円に対し、その後の動きがダブル底形成の形となっていることから26週線抜けの可能性はかなり高かそうである。
業績見通しは芳しくない。四季報・夏号では、17年3月期の営業利益を3100億円(16年3月期4157億900万円)と25.4%の減益と予想、EPSでも62.5円(同83.4円)とみている。一方、これに対し好材料としては、得意のエアコンが猛暑見通しから需要拡大が予想される。既に、足元ではフル生産というから、同じサマーストックのダイキン工業(6367)が急伸していることは刺激となるだろう。
今年2月12日の799円に対し、その後の動きがダブル底形成の形となっていることから26週線抜けの可能性はかなり高かそうである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42
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2016年07月11日
【チャートでみる株価】JPホールディングスはダブル底形成で出直り体制整う、選挙勝利で子育て支援策期待
JPホールディングス<2749>(東1・100株)は、日足・25日線を抜いて行きそうな動きだ。足元の株価は280円前後、25日線は285円に位置し今回の参議院選挙で安倍内閣が勝利したことで半ば公約の子育て支援に予算を付けることが予想されテーマ性から25日線抜けが見込めそうだ。
25日線を抜いてくれば今年4月27日以来、ほぼ3カ月ぶりとなり本格的な出直り相場が予想される。年初来高値は4月12日の438円、その後の安値は6月24日の250円。とくに、注目できるのは2月12日の安値231円を割り込まなかったことだ。ダブル底を形成したとみてよいだろう。
チャートでの戻り目処は、先ず、高値(438円)とその後の安値(250円)の中間値344円前後、その後、全般相場の動向や政府の子育て支援策次第では全値戻しへ挑戦とみられる。下値不安が乏しく、チャート好転のタイミングの接近していることから380円台は好狙い場だろう。
25日線を抜いてくれば今年4月27日以来、ほぼ3カ月ぶりとなり本格的な出直り相場が予想される。年初来高値は4月12日の438円、その後の安値は6月24日の250円。とくに、注目できるのは2月12日の安値231円を割り込まなかったことだ。ダブル底を形成したとみてよいだろう。
チャートでの戻り目処は、先ず、高値(438円)とその後の安値(250円)の中間値344円前後、その後、全般相場の動向や政府の子育て支援策次第では全値戻しへ挑戦とみられる。下値不安が乏しく、チャート好転のタイミングの接近していることから380円台は好狙い場だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00
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2016年06月28日
【チャートで見る株価】武田薬品の月足チャートは狙い場を示唆、トヨタと類似の動きは海外不透明から違いが鮮明の可能性
■利回り4.5%が魅力
武田薬品工業<4502>(東1・100株)は、月足チャートで2013年1月の水準まで下げてきたことで中期で狙える位置に来ているとみてよいだろう。週足では、前週末4098円と年初来安値をつけたが、この時点で26週線とのマイナス乖離が約21%まで拡大、底打ち足となっている。
アベノミクス相場での高値は2015年3月の6657円、トヨタ自動車と同じ時期である。高値からの下落率では40%程度で両者ともほぼ同じだが、17年3月期見通しではトヨタ自動車の40%営業減益に対し武田薬は3.2%増益と差がある。しかも、円高と世界経済先行き不透明の影響はトヨタに比べると武田は小さい。実際、マーケットでは消去法で輸出関連を避け、薬品、食品を物色する人気となっている。
ただ、週足チャートの形では15年3月高値から現在は三段下げの位置にあるが三段下げの形としてはやや物足りない点がある。一旦、戻したあと三段下げのダメ押しで4000円前後をつける可能性は残っている。
仮に、4000円まで下げるなら予想EPS112.3円でPERは35.6倍だが、年180円配当に対する利回りは4.5%と抜群。27日は消去法で薬品株浮上から4342円と反発だが、このまま上に行くことができるかどうかは微妙。それに、全般相場が一段安の可能性もある。このため、中長期スタンスを基本として4000円前後での押し目買いがよさそうだ。
武田薬品工業<4502>(東1・100株)は、月足チャートで2013年1月の水準まで下げてきたことで中期で狙える位置に来ているとみてよいだろう。週足では、前週末4098円と年初来安値をつけたが、この時点で26週線とのマイナス乖離が約21%まで拡大、底打ち足となっている。
アベノミクス相場での高値は2015年3月の6657円、トヨタ自動車と同じ時期である。高値からの下落率では40%程度で両者ともほぼ同じだが、17年3月期見通しではトヨタ自動車の40%営業減益に対し武田薬は3.2%増益と差がある。しかも、円高と世界経済先行き不透明の影響はトヨタに比べると武田は小さい。実際、マーケットでは消去法で輸出関連を避け、薬品、食品を物色する人気となっている。
ただ、週足チャートの形では15年3月高値から現在は三段下げの位置にあるが三段下げの形としてはやや物足りない点がある。一旦、戻したあと三段下げのダメ押しで4000円前後をつける可能性は残っている。
仮に、4000円まで下げるなら予想EPS112.3円でPERは35.6倍だが、年180円配当に対する利回りは4.5%と抜群。27日は消去法で薬品株浮上から4342円と反発だが、このまま上に行くことができるかどうかは微妙。それに、全般相場が一段安の可能性もある。このため、中長期スタンスを基本として4000円前後での押し目買いがよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08
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2016年06月23日
【チャートでみる株価】クレスコのチャートは新局面入り、とくに月足チャート抜群、連続2ケタ増益で業績好調
クレスコ<4674>(東1・100株)のチャートは新しい相場に転換している。2013年2月から今年5月まで3年2カ月におよぶ1800円を挟んだモミ合いを上放れ6月8日には2270円まで上伸した。足元では、日足チャートでは25日線を若干、下回るところまで調整したが、25日線自体が上向きとなっていることから好押し目買い場面提供となっている。
一方、週足チャートでは、26週線に対し余裕十分な位置で下げ止っている。下降だった26週線が上向きに転じてきたことから再上昇場面が近いとみてよいだろう。
同社及び連結子会社10社と持分適用会社4社によりグーループを形成。ソフト開発及び組込型ソフトウエア開発などの情報サービス事が柱。業績は2016年3月期の14.8%増収、営業利益23.4%増益に続いて、17年3月期も8.1%増収、営業利益10.7%増益見通しと連続2ケタ増益の好調。
>>>記事の全文を読む
一方、週足チャートでは、26週線に対し余裕十分な位置で下げ止っている。下降だった26週線が上向きに転じてきたことから再上昇場面が近いとみてよいだろう。
同社及び連結子会社10社と持分適用会社4社によりグーループを形成。ソフト開発及び組込型ソフトウエア開発などの情報サービス事が柱。業績は2016年3月期の14.8%増収、営業利益23.4%増益に続いて、17年3月期も8.1%増収、営業利益10.7%増益見通しと連続2ケタ増益の好調。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17
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2016年06月09日
【チャートでみる株価】ジャパンインベストメントは週足2段上げ相場スタート、倍返しで5500〜5600円へ
ジャパン・インベストメントアドバイザー<7172>(東マ・100株)は下値を固めた好チャートで4月の上場来高値更新が見込める勢いだ。
4月に4310円の高値のあと5月9日に瞬間2971円と3000円を割ったが、そのまま下に行くことはなくその後、3000円前後を2度にわたってつけ下値を確認した足となっている。とくに、週足では今年3月に1500円台のモミ合いを上放れ4月高値までが1段上げ、この時点で26週線との乖離が大きかったことから調整。これから週足2段上げが見込まれる。
業績好調。2016年12月期・第1四半期は前年同期比売上2.3倍、営業利益83.9%増益。今期通期でも前期比85.7%増収、営業利益2.0倍の23億6200万円、EPS114.9円、配当は今期から有配、それも一気に年10円(期末一括)を予定している。航空機部門及びコンテナ部門のオペレティング・リースが絶好調だ。
14年9月上場時の初値1154円に対し大きく上昇、買方の回転が利き、さらに好業績から買い増しの動きも入っているとみられる。週足の中期展望チャートでは、とくに2段上げ相場では、高値からの下げ幅(1339円)の、「倍返し」で5500〜5600円が目標となってくる。
4月に4310円の高値のあと5月9日に瞬間2971円と3000円を割ったが、そのまま下に行くことはなくその後、3000円前後を2度にわたってつけ下値を確認した足となっている。とくに、週足では今年3月に1500円台のモミ合いを上放れ4月高値までが1段上げ、この時点で26週線との乖離が大きかったことから調整。これから週足2段上げが見込まれる。
業績好調。2016年12月期・第1四半期は前年同期比売上2.3倍、営業利益83.9%増益。今期通期でも前期比85.7%増収、営業利益2.0倍の23億6200万円、EPS114.9円、配当は今期から有配、それも一気に年10円(期末一括)を予定している。航空機部門及びコンテナ部門のオペレティング・リースが絶好調だ。
14年9月上場時の初値1154円に対し大きく上昇、買方の回転が利き、さらに好業績から買い増しの動きも入っているとみられる。週足の中期展望チャートでは、とくに2段上げ相場では、高値からの下げ幅(1339円)の、「倍返し」で5500〜5600円が目標となってくる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49
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2016年06月08日
【チャートでみる株価】サンコーテクノは値幅・日柄とも調整一巡感、今期の連続増配を評価するタイミング向かえる
サンコーテクノ<3435>(東2・100株)は週足チャートでみれば2015年1月ピークからの調整が最終局面を向かえ注目できるタイミングとなっている。
15年1月の1830円から右肩下がりの調整だが去る5月31日の665円まで約64%下げたことで値幅調整は完了とみてよい。5月末に、安値はつけたものの、4月上旬以降はほぼ670円前後を固める展開で下値が固まってきたチャートである。7月で高値から1年半となり日柄的にも反発の近いタイミングといえる。
主力製品である金属系・接着系あと施工アンカーのほかアルコール測定器が堅調で2017年3月期は売上5.1%増の175億円、営業利益4.6%増の14億円、EPS108.1円の見通し。配当は16年3月期に3円増配したのに続いて今期も2円増配の年20円(期末一括)の予定。
株価670円台は配当利回り2.98%、PER6.2倍とかなりの割安水準。2部市場人気が停滞しているが、夏相場では小型の好業績銘柄が注目されることからチャートにおいて注目できるタイミングから狙い場とみられる。本格反発となれば1300〜1400円水準が見込めるだろう。
15年1月の1830円から右肩下がりの調整だが去る5月31日の665円まで約64%下げたことで値幅調整は完了とみてよい。5月末に、安値はつけたものの、4月上旬以降はほぼ670円前後を固める展開で下値が固まってきたチャートである。7月で高値から1年半となり日柄的にも反発の近いタイミングといえる。
主力製品である金属系・接着系あと施工アンカーのほかアルコール測定器が堅調で2017年3月期は売上5.1%増の175億円、営業利益4.6%増の14億円、EPS108.1円の見通し。配当は16年3月期に3円増配したのに続いて今期も2円増配の年20円(期末一括)の予定。
株価670円台は配当利回り2.98%、PER6.2倍とかなりの割安水準。2部市場人気が停滞しているが、夏相場では小型の好業績銘柄が注目されることからチャートにおいて注目できるタイミングから狙い場とみられる。本格反発となれば1300〜1400円水準が見込めるだろう。
IR-Solution
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47
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2016年04月27日
【チャート診断】CRIミドルウェアは下値固め十分のチャート、26週線抜いて本格出直り
CRIミドルウェア<3698>(東マ・100株)のチャートは十分な下値固めから出直っている。2014年の上場時につけた高値6773.3円奪回へ向けて上値を伸ばしそうだ。
上場後の安値1133円(15年12月)を挟んで15年8月から今年3月まで底値圏でモミ合い下値固めは十分できている。足元ではポイントとなる週足・26週線を上抜き、3000円前後へ大きく出直っている。
『CRIWARE』は、同社が提供する製品、サービスの名称で映像や音声を高品質化しスピーディな開発を実現する。CRIWAREを利用して開発されたゲームやアプリ、業務用ゲーム機器、組込み機器は世界で3000件を超えているという。2016年9月期は17.1%増収、営業利益19.9%増益、EPS49.7円の見通し。第2四半期は5月12日に発表の予定。
スマホゲーム市場にやや伸び鈍化がみられるものの幅広い年代の顧客に支えられ利用者層の拡大が続いている。さらに、中国・欧米を中心とした海外展開の準備、医療・ヘルスケア等の新分野への開発に取り組んでいく。
4900円〜5000円前後までは売り物の少ない真空地帯だ。マザーズ銘柄では、とくに上場後の調整が十分な銘柄に注目する動きが強まっておりこの流れに乗る銘柄として注目できる。足元の3000円前後は上場後高値に対し4.5合目水準で上値余地の大きい銘柄である。
上場後の安値1133円(15年12月)を挟んで15年8月から今年3月まで底値圏でモミ合い下値固めは十分できている。足元ではポイントとなる週足・26週線を上抜き、3000円前後へ大きく出直っている。
『CRIWARE』は、同社が提供する製品、サービスの名称で映像や音声を高品質化しスピーディな開発を実現する。CRIWAREを利用して開発されたゲームやアプリ、業務用ゲーム機器、組込み機器は世界で3000件を超えているという。2016年9月期は17.1%増収、営業利益19.9%増益、EPS49.7円の見通し。第2四半期は5月12日に発表の予定。
スマホゲーム市場にやや伸び鈍化がみられるものの幅広い年代の顧客に支えられ利用者層の拡大が続いている。さらに、中国・欧米を中心とした海外展開の準備、医療・ヘルスケア等の新分野への開発に取り組んでいく。
4900円〜5000円前後までは売り物の少ない真空地帯だ。マザーズ銘柄では、とくに上場後の調整が十分な銘柄に注目する動きが強まっておりこの流れに乗る銘柄として注目できる。足元の3000円前後は上場後高値に対し4.5合目水準で上値余地の大きい銘柄である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44
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2016年04月26日
【チャート診断】JSPは抜群の底入れ足、昨年夏からトリプル底形成、次期見通し次第で急伸も
JSP<7942>(東1・100株)は、強力なトリプル・ボトム形成から出直りに転じている。まもなく発表予定の3月期決算は好調見通しでPER11倍の割安から上値余地は十分だ。
トリプル底とは、2015年7月の1860円を最初として15年9月の1816円が二番底、そして16年4月の1845円が三番目のボトムである。これによって強力な底が入ったとみてよいだろう。
樹脂発泡製品の大手で自動車の軽量化ニーズを背景に自動車向けが好調なほか産業包装材、食品容器などにも好調。16年3月期の第3四半期では営業利益が通期予想に対し92%の高い進捗率となっている。通期上振れの可能性は濃厚だが、仮に通期が予想通りとしても次期(17年3月期)へ持ち越しとして期待ができるだろう。中堅証券会社の一部で17年3月期を減益と予想しているところがあるだけに次期増益見通しということになれば株価急伸が予想されるだろう。
16年3月期の配当は期末で15周年記念10円をつけ25円として年間ベースでは40円(前期年30円)とする。次期配当は記念は落とすとみられるが普通年30円は安泰で利回り的にも魅力的だ。一方、トリプル底に対し高値は15年9月の2644円を15年11月に2763円と上抜いていることで、今後の相場は決算発表数字次第では一気に高値挑戦となる可能性を秘めている。
トリプル底とは、2015年7月の1860円を最初として15年9月の1816円が二番底、そして16年4月の1845円が三番目のボトムである。これによって強力な底が入ったとみてよいだろう。
樹脂発泡製品の大手で自動車の軽量化ニーズを背景に自動車向けが好調なほか産業包装材、食品容器などにも好調。16年3月期の第3四半期では営業利益が通期予想に対し92%の高い進捗率となっている。通期上振れの可能性は濃厚だが、仮に通期が予想通りとしても次期(17年3月期)へ持ち越しとして期待ができるだろう。中堅証券会社の一部で17年3月期を減益と予想しているところがあるだけに次期増益見通しということになれば株価急伸が予想されるだろう。
16年3月期の配当は期末で15周年記念10円をつけ25円として年間ベースでは40円(前期年30円)とする。次期配当は記念は落とすとみられるが普通年30円は安泰で利回り的にも魅力的だ。一方、トリプル底に対し高値は15年9月の2644円を15年11月に2763円と上抜いていることで、今後の相場は決算発表数字次第では一気に高値挑戦となる可能性を秘めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26
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2016年04月25日
【チャート診断】太平洋セメントが上げ足に勢い、東日本震災では3倍の上昇、九州地震で再び活躍も
太平洋セメント<5233>(東1・1000株)が、戻り相場に勢いを増している。九州地震復旧関連として東北震災のときと同じようにひと相場見込めそうだ。450円前後の大きい上値のフシ突破は難しいとしても400〜410円はありそうだ。
2011年の東日本震災の時は150円前後から上値追いとなって2014年5月の451円まで約3倍に上昇した。今回は地震の発生した4月14日の280円台から次第に上げ足に勢いが加わっている。25日線も大きく突破、来週は週足でも26週線突破が見込めそうである。
地震後2014年3月期の営業利益は704億3400万円と2010年3月期の35億7200万円から大きく伸長した。すべてが東日本震災特需ということではないだろうが、かなりの効果があったものとみられる。
16年3月期の営業利益は8.3%減益の600億円、EPS26.8円、配当年6.0円(前期年5.0円)の見通しだが、次期は増益が予想されそうだ。
月足チャートでは450円前後がトリプル天井の強力なフシとなっているため、この水準を抜くのは容易ではなさそうだが、400〜410円は十分に見込めそうである。
2011年の東日本震災の時は150円前後から上値追いとなって2014年5月の451円まで約3倍に上昇した。今回は地震の発生した4月14日の280円台から次第に上げ足に勢いが加わっている。25日線も大きく突破、来週は週足でも26週線突破が見込めそうである。
地震後2014年3月期の営業利益は704億3400万円と2010年3月期の35億7200万円から大きく伸長した。すべてが東日本震災特需ということではないだろうが、かなりの効果があったものとみられる。
16年3月期の営業利益は8.3%減益の600億円、EPS26.8円、配当年6.0円(前期年5.0円)の見通しだが、次期は増益が予想されそうだ。
月足チャートでは450円前後がトリプル天井の強力なフシとなっているため、この水準を抜くのは容易ではなさそうだが、400〜410円は十分に見込めそうである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54
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