[チャートでみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (04/15)【チャート診断】ラクーンの月足チャートは上値のフシ払う、ヤフーショッピングと連携も材料に上値見込める
記事一覧 (04/08)【チャート診断】イーブックは底放れの兆し、上場後高値から4分の1水準で反発のタイミング
記事一覧 (04/08)【チャート診断】クラウドワークスは二番天井の調整一巡感、今度は二番底を形成
記事一覧 (03/18)【チャート診断】キーウェアは底打ち確認チャートで中期仕込み場、業績も来期急回復へ
記事一覧 (03/18)【チャート診断】日産は足元では乖離大きくモミ合いだが中期有望、ROE10%見えれば最高値更新も
記事一覧 (03/08)【チャート診断】日本基礎技術モミ合い放れ濃厚
記事一覧 (02/20)【チャート診断】星光PMCの週足チャート煮詰まる、今期3.1倍増益と回復、期待材料で上放れ濃厚
記事一覧 (02/04)【チャート診断】ファーマフーズは足が軽く天井の高さが魅力、マザーズに人気戻り上値見込める展開
記事一覧 (01/19)【チャート診断】エスプールの週足チャートモミ合い継続、業績よく中期投資で仕込み場
記事一覧 (12/29)【チャート診断】ボルテージ下値固め動意、今期業績に大幅な上振れ期待、期待通りなら2000円も
記事一覧 (12/23)【チャート診断】三菱商事は高利回り、低PERを背景に中期08年の3950円目指す展開へ、値動きに軽さ増す
記事一覧 (12/22)【チャート診断】翻訳センターは半年サイクルの出直りタイミング、半値戻しの5300円台へ
記事一覧 (12/08)【チャート診断】エリアリンク150円台に乗せ動意、とくに月足チャートが魅力、今12月期上振れの可能性
記事一覧 (11/27)【チャート診断】内田洋行は大幅黒し転換で戻り本格化、マド埋め436円が目処
記事一覧 (11/26)【チャート診断】カナモトは3700〜3800円の下値固め進む、10月期決算発表で5000円台へ
記事一覧 (11/21)【チャート診断】東レは炭素繊維受注で人気化、平均線乖離拡大で1000円前後が目先のフシに
記事一覧 (11/20)【チャート診断】トヨタ自動車は7年ぶり7000円乗せで次は07年の8350円が目標、ただ07年抜けには選挙結果次第
記事一覧 (11/20)【チャート診断】沖電線は3ヶ月ぶりに25日線抜く、中間値も上回り400円台見込めそう
記事一覧 (11/20)【チャート診断】三菱電機は1株利益急向上で指数に先行して07年高値を更新、指数が追い上げなら1800円目指す展開
記事一覧 (10/24)【チャート診断】リコールのホンダ逆行安、9月中間決算次第では二番底形成も
2015年04月15日

【チャート診断】ラクーンの月足チャートは上値のフシ払う、ヤフーショッピングと連携も材料に上値見込める

チャート診断 ラクーン<3031>(東マ・売買単位100株)は、「月足」チャートにおいて上値のフシとなっていた2013年11月の993円を抜いて1145円と青空相場ともいえる展開となってきた。

 衣料・雑貨中心にeコマースサイト『スーパーデリバリー』を運営、BtoBビジネスを展開し高成長を続けている。昨年暮れに「ヤフージャパン・コマースパートナー」に認定されたことでヤフーショッピングに出店している出店者からの利用が増えているという。

 このため、ラクーンが運営するクラウド受注&発注ツール『コレック』において、新たにヤフーショッピングと連携する。これによって、ヤフーショッピングでの受注データが自動で取り込めることが可能となり、コレックで発注書を作成する際に商品情報をその都度入力する必要がなくなり、ヤフーショッピング出店者のショップ運営にかかる業務効率化に貢献する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | チャートでみる株価
2015年04月08日

【チャート診断】イーブックは底放れの兆し、上場後高値から4分の1水準で反発のタイミング

チャート診断 イーブックイニアシティブジャパン<3658>(東1・売買単位100株)の週足チャートは長期の下値モミ合いから出直りの動きを強めている。8日(水)は1120円台に値を上げ今週末このままで引けると昨年10月以来、ほぼ半月ぶりに26週線を上回り買い転換する。

 2013年5月に上場後の高値4145円をつけ、現在は2011年10月の上場時初値850円に近いところまで、ほぼ「往って来い」となっている。

 背景は上場後好調に伸ばしてきた業績に陰りがみられることがあるだろう。上場後初決算の2011年1月期(単独)の営業利益9500万円は2014年1月期には4億5000万円と拡大した。連結決算に移行した2015年1月期の営業利益は3億1300万円、2016年1月期予想は赤字2億円から利益1億円の見通しと芳しくない。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:17 | チャートでみる株価

【チャート診断】クラウドワークスは二番天井の調整一巡感、今度は二番底を形成

チャート診断 クラウドワークス<3900>(東マ・売買単位100株)のチャートは、二番天井をつけたあとの調整局面にある。調整の経過は良好で、遠くない時期に反発に向かうことが予想される。

 昨年12月12日に上場、初値は1316円。12月17日の高値2040円に対し、1月28日の1988円がチャートでポイントとなる二番天井の形となっていた。

 一方、今度は3月18日の1025円に対し、現在1100円台で二番底を探る展開といえる。8日は71円高の1229円まで値を上げこのままの終値となれば25日線を2月2日以来2カ月ぶりに上回り底打ち確認といえる。

 ネット上で求人企業と求職者をマッチングするクラウドソーシングの最大手。開発費の先行負担で今9月期も水面下の赤字見通しだが、次期については上場効果等から四季報では黒字転換を予想している。

 チャートでは1800円前後までは売り物の少ない真空地帯となっていることから25日線を抜けば上げ足を速めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:31 | チャートでみる株価
2015年03月18日

【チャート診断】キーウェアは底打ち確認チャートで中期仕込み場、業績も来期急回復へ

チャート診断 キーウェアソリューションズ<3799>(東2・売買単位100株)は、2013年9月の高値2154円から長期下げ相場だが、去る2月3日の369円で底打ちして足元では540円前後まで戻している。

 下げの背景は不採算案件による業績悪化。2015年3月期は予想を下回り、営業利益収支トン(前期3億6800万円の利益)、最終損益では赤字1億3000万円(同2億4000万円)の見通しで配当は年10円から無配とする。

 インフラ関係の受託開発を中心にシステム構築、保守、運用までを一貫して手掛ける。NECを中心にJRグループ、NTT向けが多く事業環境は明るい。このほど、農業の担い手育成や栽培方法の研究促進を支援する農業ICTソリューション『OGAL』シリーズの提供を開始したことも注目される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:15 | チャートでみる株価

【チャート診断】日産は足元では乖離大きくモミ合いだが中期有望、ROE10%見えれば最高値更新も

チャート診断 日産自動車<7201>(東1・売買単位100株)は、今年1月中旬の週足陽線で26週線を抜いて本格的といえる上昇相場入りとなっている。

 去る13日には1303円と昨年来高値をつけたが、足元では26週線との乖離が大きいため直ちに一段高は難しそうだ。しかし、中期的にはトヨタ自動車<7203>に対する出遅れ感が強いため上値を追う展開が予想されそうだ。

 上場来高値は1989年の1700円。一連の優良株の上値のフシとなっている2007年高値ということでは同社の2007年高値は1557円である。先ずは、決算発表の予定されている5月頃に2007年更新を目指すものとみられる。

 2015年3月期は6.4%増収、営業利益14.4%増益の見通しで配当は3円増配の年33円を予定している。注目の予想ROEは8.2%前後、1株利益100.1円の見通し。ROEはトヨタの予想13%台には及ばないものの、今後、10%台を狙ってくるものとみられる。

 今度の決算発表においてROE10%台が見えてくるようなら最高値1700円の更新の可能性も膨らんでくることになるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:46 | チャートでみる株価
2015年03月08日

【チャート診断】日本基礎技術モミ合い放れ濃厚

■収益向上目覚しく06年高値朝鮮も

チャート診断 日本基礎技術<1914>(東1・売買単位100株)は、昨年8月の高値460円に接近したところでモミ合っている。増額修正を好感して500円台乗せから2013年9月の516円を目指す可能性がありそうだ。

 地盤改良を手掛ける大手で法面、ダム、アンカー工事などを得意とする。受注の好調と工事採算の好調で今3月期を従来予想に比べ売上で8.5%、営業利益では5.3倍にそれぞれ増額、とくに営業利益額では従来予想の8000万円を4億2500万円とした。

 1株利益は従来予想の42.3円が53.2円の見通し。配当は年3円の予定だが、今後、年5円以上へ増配期待が高まりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:23 | チャートでみる株価
2015年02月20日

【チャート診断】星光PMCの週足チャート煮詰まる、今期3.1倍増益と回復、期待材料で上放れ濃厚

チャート診断 星光PMC<4963>(東1)の週足チャートが930円前後で煮詰まっている。昨年来高値は昨年3月の1978円で1年の調整で出直り体勢は整っているとみられる。

 14年12月期は売上239億7000万円、営業利益3億1900万円だった。決算期変更で比較はできないが、低調な成績だった。国内外で製紙用薬品の売上高が計画を下回った。配当は前々期(9カ月決算で9円)と実質的に同額の年間12円(第2四半期末6円、期末6円)とした。

 15年12月期は、売上は9.9%増の263億5000万円、営業利益3.1倍の10億円、1株利益27.3円、配当年12円の見通し。製紙用薬品の需要回復、高付加価値商品の拡販、KJケミカルズの通期連結、利益面ではプロダクトミックスの改善、ロジンなど原材料価格上昇に対する製品価格是正の浸透、KJケミカルズの減価償却費減少などで収益改善が期待される。原油価格下落も追い風だ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | チャートでみる株価
2015年02月04日

【チャート診断】ファーマフーズは足が軽く天井の高さが魅力、マザーズに人気戻り上値見込める展開

チャート診断 ファーマフーズ<2929>(東マ・売買単位100株)は、天井の高いことによるチャートの魅力がある。通販事業の好調を手掛りに4日(水)は100円ストップ高の710円と値を上げ25日線を突破した。一段高が見込めそうだ。

 『タマゴ基地』の名前で手掛けている通信販売事業において3日時点での定期購入者数が1万4000人と半年で2倍に増えたことを好感している。

 とくに、自社開発のヒアル酸産生促進材配合の膝関節用サプリメント「タマゴサミン」が好調。卵殻膜配合の珠肌石鹸も好調ということだ。昨年9月に開設した九州の自社専属コールセンターも寄与しているという。

 骨の成長に関わる「ボーンベップ」、赤ちゃんの健康にかかわる「葉酸たまご」、血流改善効果や運動疲労軽減効果がある「ランベップ」などの機能食品を開発し健康支援ビジネス事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:51 | チャートでみる株価
2015年01月19日

【チャート診断】エスプールの週足チャートモミ合い継続、業績よく中期投資で仕込み場

チャート診断 エスプール<2471>(JQ・売買単位100株)は、昨年来高値1349円(14年1月)と同安値690円(14年2月)の「中間値1019円」を若干、下回る910円台に位置している。

 とくに、週足チャートにおける26週線との関係では昨年5月頃から26週線を挟んだモミ合いが継続している。注目されるのは26週線より下に滞留する期間よりも26週線の上に位置する期間が多く、この意味では下値はそうとう固まっているとみることができる。ポイントは、どこでモミ合いを上放れるかである。

 去る、14日に2014年11月期決算を発表、年10円復配を果たしたことで、足元では利益確定売りが先行の展開となっている。人材派遣サービス、ロジスティックアウトソーシングサービス、障がい者雇用支援サービスの主力3サービスは、労働市場の需給逼迫を背景に好調である。

 2014年11月期の23.1%増収、営業利益3.1倍と好調。続く、2015年11月期についても10.6%増収、営業利益9.4%増益、1株利益60.3円、前期年10円復配した配当は今期10円を継続の予定。

 前期の大幅増益に比べると今期の増益率は鈍化することで短期的には様子見的な人気となっているが、好事業環境から第2四半期あたりでは今期増額の可能性は期待できるだろう。

 19日(月)の株価913円前後はPER15倍台、居心地のよい水準だろう。今期の増額の可能性が濃くなった時点で急伸する可能性が予想される。現在は新興市場に人気がないこともあって、もうしばらくはモミ合いが予想されそうだが、下値不安がないだけに中期投資にはぴったりの仕込み場といえるだろう。

>>エスプールのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:19 | チャートでみる株価
2014年12月29日

【チャート診断】ボルテージ下値固め動意、今期業績に大幅な上振れ期待、期待通りなら2000円も

チャート診断 ボルテージ<3639>(東1・売買単位100株)は、1200円台で下値を固め出直りの見込める展開となっている。8月に戻り高値1938円から調整だったが、とくに、信頼性の高い「週足・終値」では11月第1週以降、1300円前後で完全に下値を固めている。

 若い女性層にターゲットを絞った恋愛ゲームサイトを運営、日本語版、英語版とも好調。15年6月期は売上14.1%増の115億円、営業利益2.6%減の6億円、1株利益58.6円の見通し。この会社予想に対し四季報・新春号では営業利益を7億5000万円と会社予想の減益に対し21.7%増益と予想している。1株利益でも74.1円、配当でも年23円(前期年19円)とみている。

 足元では1344円と25日線を抜いて動意含みとなっていることから次のフシである1600円前後は見込めそうだ。

 中期的には1月24日の年初来高値1977円に対し8月の戻り高値1938円が「二番天井」となっているため、業績の上振れ期待があるといっても直ちに高値更新は無理だろう。第2四半期決算発表時にマーケットで期待する業績となれば高値1977円更新から2000円相場も期待できるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:20 | チャートでみる株価
2014年12月23日

【チャート診断】三菱商事は高利回り、低PERを背景に中期08年の3950円目指す展開へ、値動きに軽さ増す

チャート診断 三菱商事<8058>(東1・買売単位100株)は22日(月)、34円高の2180円と買われ、25日線(2205円)に接近となっている。

 チャートでは9月26日に2356円の年初来高値をつけ10月に1942円と急落、その後、11月に2327円と戻したが、これが9月高値に対する二番天井となっている。当面は二番天井抜けがポイントとなる。

 ただ、2013年5月の天井の時のようなシコリ感はないとみていい。しかも、昨年と今年の同社株相場の大きい違いは1週間当りの値動きが大きくなっていることだ。値動きが軽いため短期マネーが介入しやすくなっている。

 2015年3月期の1株利益は246.0円、配当は2円増配の年70円の見通し。「地球環境・インフラ事業」、「新産業金融事業」、「エネルギー事業」、「金属事業」、「機械事業」、「化学品」、「生活産業事業」などが揃って堅調。

 利回り3.2%、PER8.8倍と指標は割安が目立つ。9月高値2356円抜けには、しばらく時間は掛かりそうだが、日経平均の上値追いで割安感がいっそう強まり新春相場で期待できそうだ。
とくに、高値更新となれば「月足」チャートが好いだけに来年は2008年の3950円を目指す可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | チャートでみる株価
2014年12月22日

【チャート診断】翻訳センターは半年サイクルの出直りタイミング、半値戻しの5300円台へ

チャート診断 翻訳センター<2483>(JQ・売買単位100株)は、22日(月)は一時、55円高の3495円と買われ終値は前日と同じ3440円だった。動意を含んだ動きである。

 週足チャートでの現在水準は2013年9月の高値7800円から約55%下げた位置にあり26週線を若干、上回っている。昨年の高値から半年後の今年5月に2950円まで下げたが、それ以降は現在まで3300円を挟んだ小幅の往来推移となっている。ほぼ、半年サイクルで動いていることから本格出直りのタイミングを迎えているといえる。

 医療・特許・工業・金融の4分野の翻訳を得意としている。とくに、高い専門性の求められる「医療」と、「特許」分野に強いことは時流に乗るだけに注目できる。

 1株利益は2010年、2011年3月期と2期間80円台だったが、2012年3月期に一気に100円台に乗せ135.2円を挙げた。2015年3月期の1株利益は160.2円の見通し。配当は3円増配の年48円とする予定。

 PERは21倍ていど、利回りは1.41%と業績の伸びからみると割高感はなく、むしろ割安感が漂う。グローバル化を背景に特許、医療、工業、金融の翻訳需要は拡大が予想され、とくに信頼性の面から大手である同社の優位性は強まるだろう。1株利益200円時代はそう遠くない時期に達成できるものと期待される。

 当面、昨年高値からの、「半値戻し」に当たる5375円前後が見込めるものとみられる。

>>翻訳センターのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:59 | チャートでみる株価
2014年12月08日

【チャート診断】エリアリンク150円台に乗せ動意、とくに月足チャートが魅力、今12月期上振れの可能性

チャート診断 エリアリンク<8914>(東マ・売買単位100株)は、8日(月)、10円高の158円と買われ1カぶりの150円台乗せとなっている。

 去る、11月4日の168円のあとの調整は25日線で下げ止まり売物を消化する展開となっていた。

 とくに、11月4日の高値時点で1日当り約1129万株の出来高が上値の押さえる懸念材料となっていたが、今日までの5日間だけで出来高は約1060万株に達し、上値でのシコリはほぼ一掃されたといえるだろう。

 168円と買われたのは業績好調が手掛かり。2014年12月期の営業利益は前期比42.5%増の21億4500万円の見通し。既に、第3四半期での進捗率が96.4%と高い数字となっていることから通期営業利益は上振れる可能性はある。現時点での1株利益は12.2円、配当は30銭増配の2円80銭の予定。

 借りた不動産にコンテナなどの設備を設置し利用者から賃貸収入を得るというビジネスが好調。来期についても増益が予想されており、四季報では年3.5円へ増配を予想している。

 中期的には12月期決算発表で次期見通しを評価して200円台に乗せてくるものとみられる。

 チャートでは、とくに月足が注目される形で24カ月線に沿った下値切り上げ型の好チャートといえる。しかも、月足では2007年の914円まで大きいフシがなく天井の高い銘柄として注目できる点が魅力といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32 | チャートでみる株価
2014年11月27日

【チャート診断】内田洋行は大幅黒し転換で戻り本格化、マド埋め436円が目処

チャート診断 内田洋行<8057>(東1・売買単位1000株)は、25日線近辺でモミ合っていたが、26日、40円高の388円とマド開けして上放れた。

 25日に2015年7月期・第1四半期決算を発表、営業利益が6億4500万円と前年同期の赤字3億5600万円から黒字転換したことを好感した。「公共関連事業」において国、地方自治体の公共投資前倒し執行の効果で好調、教育用ICT分野、学校施設設備分野が好調。

 通期では営業利益4.0%減の25億円、1株利益25.8円、配当は年10円の見通し。第1四半期の利益進捗率は25.8%と好調で通期上振れの可能性はあります。

 指標面では、とくに利回りが2.57%と魅力的でPERでも割高感はない。

 高値は8月26日の466円で、この時はかなりの出来高を記録しているため戻り待ちの売りは予想される。チャートでは9月1日から2日にかけて大きいマドを開けて下げており、先ずはマド埋めの436円前後が目処となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | チャートでみる株価
2014年11月26日

【チャート診断】カナモトは3700〜3800円の下値固め進む、10月期決算発表で5000円台へ

チャート診断 カナモト<9678>(東1・売買単位100株)は、26日、65円高の3775円と3日ぶり急反発している。

 チャートは9月2日に年初来高値4905円と買われたあと調整入りだが、10月14日の3495円をボトムに3700〜3800円で下値を固める動きとなっている。

 もう少し長い足で見れば2011年の650円前後から今年の4905円まで約7.5倍に急騰している。ここでの調整は当然といえるが、むしろ、2011年からの上げに比較すれば調整は軽いと言える。

 2009年10月期には営業利益1億3700万円だったが、2013年10月期には113億9200万円とわずか4年で実に83倍の急増である。さらに、まもなく発表の2014年10月期は営業利益40.5%増の160億1000万円の見通し。1株利益215.5円、配当は10円増配の年30円の見通し。

 建設機械レンタル中心に全国展開する。最近の台風、豪雨、地震等の災害多発で需要はすこぶる好調。今後の日本強靭化計画を背景に業績続伸が予想される。

 12月10日(水)、午後3時に決算を発表の予定で2016年10月期の好調見通しを好感した株価展開が予想される。9月に4905円と買われたものの5000円相場がお預けとなっているだけに決算発表を手掛かりに5000円台が見込めそうである。

>>カナモトのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:14 | チャートでみる株価
2014年11月21日

【チャート診断】東レは炭素繊維受注で人気化、平均線乖離拡大で1000円前後が目先のフシに

チャート診断 東レ<3402>(東1・売買単位1000株)は20日、66円高の939円と前日の56円高に続いて大きく買われ、2006年7月以来の4ケタをうかがう展開となっている。21日は21円安の909円と調整の動き。

 ボーイングから1兆円規模の炭素繊維受注が報道されたことで好人気となっている。マーケットでは、「14年3月期の売上が1兆8377億円だから1兆円の受注はそうとう大きいといえる。14年3月期の純益利益率3.24%を当てはめれば1兆円分の純益効果は340億円(前期は530億円)ということになる。一度に売上に立つことはないとしても1株利益押し上げ効果は大きいといえる」(中堅証券)とみている。

 今期予想1株利益は51.6円(前期36.6円)でPERは18.1倍。先行きの1株利益向上を見込めば割高感はないとみていいだろう。

 ただ、足元では上げピッチが速くなっていることから移動平均線との乖離拡大も目につくようになっている。4ケタに突っかけるような動きとなれば目先の天井打ちとなる可能性はあるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | チャートでみる株価
2014年11月20日

【チャート診断】トヨタ自動車は7年ぶり7000円乗せで次は07年の8350円が目標、ただ07年抜けには選挙結果次第

チャート診断 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、19日、7114円と2007年8月以来の7000円台に乗せた。10月の急落相場で瞬間、26週線を割ったものの、終値ではキープしたことがチャート上で注目される動きだった。

 今年12月15日から水素燃料電池車を発売すると発表したことが好感されている。1台当り700万円台の高額だが、政府の補助金200万円が支給される。それだけ水素エネルギーは、「国策」ということであり、本格普及となれば原油消費量が劇的に削減され、まさに歴史的な商品として位置づけることができる。

 同時に、「円安政策」というアベノミクスの象徴的な銘柄でもある。

 1株利益も2012年3月期90.2円→13年3月期303.8円→14年3月期575.3円→15年3月期(予)630.3円とすばらしい上昇だ。

 水素燃料電池車が業績に寄与するのはまだ先ではあるが、足元では円安が業績を支える。

 チャートではリーマンショック前の高値である2007年2月の8350円が目標となっている。昨年5月の高値を抜いたことで個人投資家のシコリ株はほぼ一掃されている。ここからは、外国人投資家、機関投資家の買いが主導となって8350円を目指すものとみられる。

 ただ、8350円更新の可能性については、12月の選挙結果次第だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | チャートでみる株価

【チャート診断】沖電線は3ヶ月ぶりに25日線抜く、中間値も上回り400円台見込めそう

チャート診断 沖電線<5815>(東1・売買単位1000株)は、19日、42円高の317円と急伸、今年9月9日以来、ほぼ3ヶ月ぶりに25日線を抜いて、「買い転換」した。

 年初来高値472円(7月)と、安値160円(2月)の「中間値」316円も若干ながら上回ったことで買方の回転が効き始めるとみられる。次のチャートでの上値のフシは400円前後。

 電線・ケーブルの好調で2015年3月期を売上で2億5000万円、営業利益で9000万円、それぞれ増額したことが背景にあるとみられる。1株利益では従来の10.4円が13.1円、配当は1円増配の年3円の予定。

 設備投資の増加、オリンピックに向けての施設等の建築などから事業環境は良好である。ただ、同業の電線株が一斉高という状況ではなく、高値からの日柄整理が十分進んでいることによる全般相場に対する出遅れ感から買われている要素が強いと思われる。

 年初来高値472円奪回は難しそうだが、9月の432円まではそれほどシコリはないためもう一段の戻りは見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | チャートでみる株価

【チャート診断】三菱電機は1株利益急向上で指数に先行して07年高値を更新、指数が追い上げなら1800円目指す展開

チャート診断 三菱電機<6503>(東1・売買単位1000株)は、去る、11月4日にマド開けして急伸、1511円50銭の年初来高値をつけたあと1410円台まで押して下値を固める展開となっている。

 1株利益が2013年3月期の32.4円→14年3月期71.5円→15年3月期(予)88.5円と大きく向上。配当は未定だが前期の年17円に対し増配が予想される。

 交通関係及び公共関係中心に社会インフラ関連需要が今後も好調な見通し。特に、オリンピック関連需要が本格化すれば1株利益100円の期待も膨らみそうだ。

 2012年秋の600円前後から上昇に転じ、この間、移動平均線から大きく乖離する場面もなく着実な上昇。このため、目立ったシコリ感はない。

 ただ、ここまで上昇すると個人投資家好みというより外国人投資家や投信など機関投資家好みの銘柄といえる。業績がよいため指数より先行して動く展開で、日経平均よりひと足早くリーマンショック前の高値である2007年の1500円いている。このため、足元では足踏みも予想されるが、今後、指数が2007年水準に近づけば、同社株はさらに上値を伸ばし1800円前後を目指すものとみられる。個人投資家も買いで臨んでみるところだろう。
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2014年10月24日

【チャート診断】リコールのホンダ逆行安、9月中間決算次第では二番底形成も

リコールのホンダ逆行安、9月中間決算次第では二番底形成も

チャート診断 リコール報道のホンダ<7267>(東1・売買単位100株)は、全般相場高に逆行して72円安の3293円と大きく下げている。

 主力の「フィット」など約42万台のリコールが報道され、とくに、フィットのハイブリット車としては5度目となることで顧客離れが懸念され売り圧力となっている。

 日足チャートでは25日線を大きく割り込み、週足でも26週線を下回り同業のトヨタ自動車などに比べると形はよくない。

 ただ、日足チャートでは25日線に対するマイナス乖離が拡大し短期間にさらに大きく下げる足ではない。とくに、去る17日の3251円が下値のフシとして意識されている。

 まもなく、発表となる9月中間期でリコール費用がどの程度となるかなど決算を見守る展開だろう。今3月期が従来予想と大きく差がないようなら17日安値に対し二番底を形成するものとみられる。
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